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団体紹介

アガリスクエンターテイメント沿革

2005年

04月
冨坂友がオリジナルのシチュエーションコメディを創作してみたいと思いメンバーを募集開始
09月
旗揚げ公演のためのキャスト・スタッフが揃い、アガリスクエンターテイメント結成
現存の旗揚げメンバーは冨坂友の他、淺越岳人・生田丈人・上村一平・小林大陸・三濱徹也
12月
旗揚げ公演『Go as Operation!!』を市川市勤労福祉センター大会議室にて上演。内容的にも動員的にもおよそ成功とは程遠かったが、なんのタフさか継続して活動することが決まる

2006年

01月
千葉県市川市の成人式において、市川市文化会館大ホール及び小ホールにて、映像『TRY』及び短編を上映・上演。
ピエール加入
02月
agarisk.com公開
03月
第2回公演『Jack in the room』を船橋市葛飾公民館講堂にて上演。。大きめの公共ホール(ほぼ体育館)で公演を行い、それなりにウケ、初めて微かな成功体験を味わう
05月
WEBサイトにてFLASHアニメーションコントシリーズ『その時歴史がウゴイタ?』を公開開始。週1で製作しており、当時学生のピエールの学業が危ぶまれる。最盛期には15000PV/週を誇るコンテンツに成長
07月
小林大陸が日本語教師として渡豪
09月
第3回公演『ナイゲン』を市川市勤労福祉センター大会議室にて上演。メンバーの母校(国府台高校)の会議をモデルにした会議劇が少し褒められ、わりと調子に乗る
これ以降全ての公演のフライヤーデザインを清水桃菜が行うことになる
12月
第4回公演『フールエイリアンズ』を市川市勤労福祉センター大会議室にて上演。「宇宙人(MC)が、地球人の間抜けな様を覗き見る」というテイで各メンバー作のコントを繋いでいく短編集。作品的にも興行的にも油断して決行し、痛い目を見る
塩原俊之加入

2007年

03月
第5回公演『鉄板アプローチ』を市川市勤労福祉センター大会議室にて上演
04月
大野祥伍加入
07月
宮原知子加入
小林大陸帰国
09月
第6回公演『ゴーストアクターズ』上演。それまでの主な会場だった市川市勤労福祉センター大会議室というただの会議室と、浦安市民ホールwave101小ホールの二箇所を移動する超近距離ツアーを「10km百鬼夜行」と称して行う

2008年

01月
学生芸人を発掘するお笑い番組『カイブツ』(日本テレビ系)に出演、『遣隋使妹子』とインタビューが地上波で放送される。シティボーイズのきたろう氏の高校の後輩押しで出演させてもらう。ネタを見たきたろう氏に「理屈だな」と一蹴される
03月
第7回公演『カンパイ!!』を浦安市民ホールwave101小ホールにて上演。遠目から見るとわりとそれっぽく見える居酒屋のセットを合計8,000円で作った、稀に見るドケチ公演。おかげで上手・下手のはけ口が幅45cmしかないという、後から考えるとありえないセット
08月
シアターグリーン学生芸術祭Vol.2のTangPeng30 Aグループに選抜される。『テトリミノ=ファクトリー』をシアターグリーンベースシアターにて上演。「立方体の黒箱を4個」「素舞台」「映像使える」という条件の結果、「テトリスのネクストブロックを組むゲームの中の人」という設定で映像と絡んだ芝居を上演
10月
第8回公演『バラシのよるに』を浦安市民ホールwave101小ホールにて上演。文化祭の「後」に焦点を当てて「祭のあと」を描いた、『ナイゲン』と対になる作品。リハーサル中に冨坂友が実演してセットを破壊したり、初日前夜に小林大陸が路上で倒れて救急車で搬送されたり、色々とトラブルの絶えない公演
12月
第2回紅白FLASH合戦に参加。その時歴史がウゴイタ?シリーズ番外編として『三国志特別編 赤壁の戦い』を出品

2009年

03月
第9回公演『人質に元カノ』を浦安市民ホールwave101小ホールにて上演。今までやっていたシチュエーションコメディに多く見られる、「笑わせて、良い話をする」といったスタイルに疑問を抱き始める
07月
第10回公演『死チュエーションコメディ』を新宿サニーサイドシアターにて上演。東京都内の小劇場で行った初の本公演。シチュエーションコメディの欺瞞を暴くヒステリックな作品
三濱徹也渡米
11月
第11回公演『余命1時間の花嫁』を荻窪アールコリンにて上演。会場のキャパシティが少ない上に舞台を広くとったせいで、超満員の回にはお客様がブースから見る、という異例の事態がおこる

2010年

01月
西川瑞己加入
03月
第12回公演『テトリミノ=ファクトリー・プラス』を新宿タイニイアリスにて上演。諸般の事情により『二十年三月九日』という作品から急遽演目変更した。諸々の遅れにより多方面で痛い目を見たが、後に『二十年三月九日』が『大空襲イヴ』になったり、情報の小出しにより物語を作る作風などの収穫があった
04月
Aga-risk Entertainmentの構成員をメンバーとアシスタントに再編。淺越岳人・上村一平・大野祥伍・小林大陸・塩原俊之・冨坂友の六名が正メンバーとなる
鹿島瑛美加入(アシスタント)
09月
第13回公演『みんなのへや/無縁バター』を渋谷Gallery LE DECOにて上演。ギャラリーという会場の、二作品同時上演という演目の都合により、「モノを使わずにシチュエーションコメディ」などの技法を得る
11月
淺越岳人・塩原俊之二人が出演するコントシリーズ『AC〜アガリスクコント〜』を開始。DRESS OMNIBUS THEATERなどで上演を始める

2011年

03月
第14回公演『大空襲イヴ』を新宿シアター・ミラクルにて上演。公演直前に起こった東日本大震災の影響を受け、道具や衣装などの物を使わず、全ステージの映像をインターネットで中継するなどの措置をとり、公演を行う
04月
メンバーとアシスタントを再編。冨坂友、淺越岳人、塩原俊之、ピエールの四名が正メンバーとなる
06月
小塚早希子加入(アシスタント)
07月
新宿コントレックスというコントライブイベントを立ち上げる。新宿シアター・ミラクルにて『新宿コントレックスVol.0』としてお試し開催。参加団体はAga-risk Entertainment/トリコロールケーキ/黒薔薇少女地獄の三団体
09月
『新宿コントレックス Vol.1』を主催。参加団体はAga-risk Entertainment/黒薔薇少女地獄/コント集団神と仏/ゾンビジャパン/トリコロールケーキの五団体
10月
第15回公演『ファミリーコンフューザー/無縁バター』を新宿シアター・ミラクルにて上演。『無縁バター』はAga-risk Entertainment初の同尺にての再演
11月
『新宿コントレックス Vol.2』を主催。参加団体はヨコスカトイポップ/コーヒーカップオーケストラ/Aga-risk Entertainment/ハーリ・クィンの四団体。『エクストリームシチュエーションコメディ(ペア)』初演
鹿島ゆきこ加入(メンバー)

2012年

01月
『新宿コントレックス Vol.3』を主催。参加団体はヨコスカトイポップ/コーヒーカップオーケストラ/劇団だるい/ゾンビジャパンの四団体。Aga-risk Entertainmentは未出場
03月
第16回公演『異星人/静かに殺したい』を新宿シアター・ミラクルにて上演。
ピエール異動(アシスタント)
04月
『新宿コントレックス Vol.4』を主催。参加団体は乱雑天国/コーヒーカップオーケストラ/ゾンビジャパン/Aga-risk Entertainmentの四団体。初の二日間開催
05月
『新宿コントレックス Vol.5』を主催。参加団体は実弾生活/Torico Roll Cake/シガラキ/カミナリフラッシュバックス/Aga-risk Entertainmentの五団体
07月
『新宿コントレックス Vol.6』を主催。参加団体はパセリス/ニューヨーク/ニコルソンズ/後藤慧/Aga-risk Entertainmentの五団体
09月
第17回公演『ナイゲン』を新宿シアター・ミラクルにて上演。動員記録を大幅に更新する

2012年

01月
沈ゆうこ加入(メンバー)
『新宿コントレックス Vol.7』を主催。参加団体はAga-risk Entertainment/あんかけフラミンゴ/黒薔薇少女地獄/8割世界/PLAT-formanceの五団体。初の週末二日間三ステージ開催
03月
『新宿コントレックス Vol.8』を主催。参加団体はAga-risk Entertainment/後藤慧/コントユニットT@KUMA/実弾生活/PLAT-formanceの五団体。
09月
第17回公演『ナイゲン』を新宿シアター・ミラクルにて上演。劇団初のロングラン公演が好評を博し、観客動員数を大幅に更新。演劇口コミサイトCoRich舞台芸術!の年間投票「CoRich舞台芸術アワード2012」で8位に入賞。

2013年

06月
コーヒーカップオーケストラとの合同公演『アガリスクエンターテイメントコーヒーカップオーケストラ』を新宿シアター・ミラクルにて上演
09月
第18回公演『ナイゲン』を新宿シアター・ミラクルにて上演。昨年度好評だった作品をリクエストに応えて同一ストーリー・全員同一キャストで再演。丸二週間のロングランで昨年を越える反響を呼び、観客動員数が1000人に到達。

2014年

06月
第19回公演『時をかける稽古場』をサンモールスタジオにて上演。2012年からお声がかかっていたサンモールスタジオに進出。好評につき再演した前作『ナイゲン』後の初の新作本公演という自他共にプレッシャーな公演だったが、壮大かつみみっちい斬新なタイムマシンを用いて演劇現場を描き、前作に並ぶ好評を得る。
2015年度サンモールスタジオ選定賞にて最優秀演出賞を受賞。
09月
シアター風姿花伝で行われるコメディ劇団の祭典『黄金のコメディフェスティバル2014』に出場。『出会わなければよかったふたり』で作品が優秀作品賞、冨坂が最優秀脚本賞を受賞。

2015年

01月
『時をかける稽古場』にて2014年度サンモールスタジオ演出賞を受賞。
03月
第20回公演『紅白旗合戦』をサンモールスタジオにて上演。「卒業式での国旗と国歌の取り扱いについて先生と生徒が議論する」という異色の会議コメディを上演し、好評を博す。
2015年度サンモールスタジオ選定賞にて最優秀団体賞を受賞。
07月
『新宿コントレックスVol.13』を開催。参加団体はアガリスクエンターテイメント/CANDYROPE/コヒツジズ/ジョナサンズ。アガリスクはメンバー四人による新作『P3/4』を披露
07月
『新宿コントレックスVol.14』を開催。参加団体が集まらなかったことを逆手に取り、今までのアガリスクコントの総決算としてメンバーのみの単独コントライブとして上演。
08月
シアター風姿花伝で行われるコメディ劇団の祭典『黄金のコメディフェスティバル2015』に出場。『七人の語らい/ワイフ・ゴーズ・オン』で最優秀作品賞・最優秀脚本賞・観客賞・高校生審査員賞の四冠を達成。
11月
十周年記念興行として第21回公演『ナイゲン(全国版)』を上演。劇団代表作『ナイゲン』の最後の再演の期に初のツアー公演や大規模会場での興行を行い、好評を得る。
演劇口コミサイトCoRich舞台芸術!の年間投票企画「CoRich舞台芸術アワード2015!」で8,660公演中2位に入賞。

2016年

01月
熊谷有芳、甲田守、津和野諒が俳優として、佐伯凛果が制作としてメンバーに加入。
01月
『紅白旗合戦』にて2015年度サンモールスタジオ最優秀団体賞を受賞。
01月
『ナイゲン(全国版)』がCoRich舞台芸術アワード2015にて8660公演中第2位にランクイン。
05月
制作ユニット・しむじゃっくのプロデュースのもと『わが家の最終的解決』をシアターKASSAIにて上演。「ゲシュタポ(ナチスの秘密警察)の男が自身の仕事を隠しながらユダヤ人を匿っている」という設定のもと、ギリギリアウトなブラックさとハートウォーミングな展開を同居させた作品で好評を博す。
06月
前田友里子が俳優としてメンバーに加入。アシスタントに加入
08月
第22回公演『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)/笑の太字』を実施。東京公演は最優秀団体賞受賞記念公演としてサンモールスタジオにて、大阪公演は大阪市芸術活動振興助成金対象事業としてin→dependent theatre 1stにて上演。
「コメディを斬るコメディ」として問題作二本立てを上演し話題と波紋を呼ぶ。
09月
榎並夕起が俳優としてメンバーに加入。
11月
『新宿コントレックスVol.15』を開催。参加団体はアガリスクエンターテイメント/順風男女/電動夏子安置システム/中野劇団。アガリスクは新メンバーも含めた10人での新作・排泄群像会議コメディ『ハイベン』を披露。

To Be Continued...

告知

新宿コントレックス連続での開催決定!

新宿コントレックスVol.16

2017年6月30日(金)〜7月1日(土)

新宿シアター・ミラクル


新宿コントレックスVol.17

2017年7月28日(金)〜7月29日(土)

新宿シアター・ミラクル

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Vol.16とVol.17同時に参加団体募集!

淺越岳人 出演

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2017年5月23日(火)〜5月28日(日)

※A日程のみ

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SOLID STAR プロデュース

「MONSTER LIVE 2」

2017年5月30日(火)〜6月4日(日)

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