【舞台】(前田) T-works#3『愛する母、マリの肖像』

【団体名】T-works#3
【公演名】 『愛する母、マリの肖像』
【脚本】古川 健(劇団チョコレートケーキ)
【演出】高橋正徳(文学座)
【キャスト】
山像かおり(西瓜糖)、丹下真寿美、阿部丈二、佐藤聖羅、福地教光(バンタムクラスステージ)、大塚宣幸、前田友里子(アガリスクエンターテイメント)、佐藤豪/辰巳琢郎
【会場】
東京:赤坂RED / THEATER
大阪:ABCホール

【日程】
2020年3月 東京:赤坂RED/THEATER
11日(水)19:00
12日(木)19:00
13日(金)14:00/19:00
14日(土)13:00/18:00
15日(日)13:00


大阪:ABCホール
27日(金)19:00
28日(土)13:00/18:00
29日(日)13:00

【詳細】こちら

【ご予約】
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【あらすじ】
誰もがその名を知っている、偉大な女流科学者マリ・キュリー。その人生は困難の連続だった。常に経済的な困難に苦しんだ学生時代。苦しいやりくりの中で夫ピエールと歩んだ研究時代。そして、あまりにも早過ぎる夫の死。それを乗り越えての二度目のノーベル賞受賞。よく知られるキュリー夫人の物語は大体がここで終わる。しかし、この先の物語でもキュリー夫人は困難に挑み続ける。フランス中をにぎわした未亡人のスキャンダル。第二の祖国フランスに大いに尽くした第一次世界大戦。夫妻の業績を引き継ぐ研究所の設立。放射能研究の副産物として壊れていく自分の体。そして愛する二人の娘イレーヌとエーヴの教育。やがてイレーヌはマリの後継者として成長する。エーヴは芸術文学を愛し、マリの死後、母の生涯を伝記として著す。マリと二人の娘、これは娘を通して語られる『唯一無二の女性』の後半生を描く物語だ。
*前田はマリ・キュリーの親友のマルグリット・ボレルを演じます。