痛勤電車で通勤、お疲れ様です。
こんにちは、12月最初の「疑惑の木曜日」いかがお過ごしですか?
《声優・役者・国土交通担当》のゴローと申します。
漢字にすると、成海吾郎です。よろしくお願いします。
さて、先日国土交通省より首都圏の鉄道路線の混雑率が発表されました。
混雑率はピーク時の1時間あたりの平均値。
乗客全員が「座席に座るか、つり革につかまっている」状況で100%らしいです。
ゴローの乗務する通勤電車は、100%=145人のようです、確か。
やっぱり1位は、
上野→御徒町(山手線外周り)で、216%。
計算上1列車(11両編成)に3500人の通勤客が乗っていることになります。
乗務員として、朝ラッシュの上り電車の乗務はつらいよ・・・
客車内は超満員。
でもね、乗務員室って1畳半くらいあるとおもうけど、そこに自分ひとり・・・。
【目線が痛いのよ】
「なんで乗務員だけあんな広いところでゆったり外眺めてんだよぉ~~~」
「こっちは、客なんだそ!」
なんて声が聞こえそうです・・・。ごめんなさいっ!
でもさ、運転中(走行中)は3000人の旅客を運転士と車掌の2人だけで対応しなきゃいけないから、
結構大変なんですよぉ~~。ほんと。
混んでいるなら、本数増やせばいいじゃんと思っている方、全くそのとおりなんですが、
今の鉄道信号システムでは、どうもコレが限界のようです。
昨年だったかなぁ・・山手線に「DーATC(でじたるえーてぃーしー)」という超新型の信号システムが導入され
朝ラッシュに1本の列車を増発しました。ちょうど、上記の一番混雑する区間に!
あとは、車両に工夫がされてて、側面を湾曲させてその分乗車定員を増やす、最近の電車はほとんどこれですね。
とは言いつつも、それでも抜本的な改善には繋がらないんですけどねぇ。。。
だから、 【時差通勤】 してみてはいかかですか?
ちょっとラッシュをずらすことで、比較的快適な通勤が出来るかもしれません。
でも、ちゃんと会社に制度を聞いてから実践してくださいね。遅刻になりますよぉ~。
【 ひ と り 時 差 通 勤 は 諸 刃 の 剣 で す 。 】
というわけで、疑惑の木曜日、
ゴローでした。
(・∀・)ノシ
(AE-003)
2007/12/06 ゴロー | 個別ページ | コメント(0)