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現代三国志論

どうも皆さんこんばんわ。今日も元気に代打オレ、ウエムラです。

今回の戦犯はアイバでしたね。最近落稿が多いのは弛んでる証拠です。コメントとかBBSで喝を入れてやってください。

前回は私が三国志に夢中という話でした。 では、予告通り横山御大の三国志から名台詞と、その現代社会での活用法を紹介しましょう。

1.「ジャーンジャーンジャーン」「げえっ、関羽!」

赤壁の戦いで大敗した曹操が必死で逃げている最中、蜀の名将関羽に行く手を阻まれ思わず言った一言。(ジャーンジャーンは伏せていた関羽の部隊が飛び出す合図の銅鑼の音)この後満身創痍の曹操は関羽に命乞いをし、恩義を受けていた関羽がこれに応えるという、関羽の人柄がよく現れるシーンへと続きます。基本的には思わぬ事態に直面して驚いたときに使いましょう。
用例:家に帰宅しようとしたら突然天気が...
「げえっ、雷雨!」

2.「待て、これは孔明の罠だ」

魏の名軍師・司馬懿が、敵対する蜀の名軍師・諸葛亮の策を見破って放った一言。 司馬懿と諸葛亮は三国時代後期に実際に軍を率いて戦火を交えており、さらに三国志演義ではライバル同士として生き生きと描いています。この二人は『死せる孔明、生ける仲達を走らす』の故事で聞いた事がいる方も多いでしょう(孔明は諸葛亮の別名、仲達は司馬懿の別名)。
現代社会ではたとえ誰かの罠ではなくても、危険を見破ったときに使うと良いでしょう。
用例:ペットボトルの炭酸飲料買ったらやたらとボトルが固い...
「まて、これは孔明の罠だ。ちょっとだけ開けてガスを抜けぃ!」
また、身近な不運を孔明のせいにしてしまうのも手。
用例:喉が乾いたので自動販売機でお茶買ったら、HOTだった...
「おのれ、孔明!」

3.「だまらっしゃい!」

前述の諸葛亮が愛弟子である馬謖の言い訳を遮った一言。 馬謖は師匠であり上司である諸葛亮の指示を無視した指揮を行い、大敗した責任を問われます。その罰として諸葛亮は馬謖を死罪に処する訳ですが、死刑執行の際には愛弟子を失うことから諸葛亮が涙したと言われています。これが有名な『泣いて馬謖を斬る』の故事ですね。ちなみにこの時諸葛亮は監督不行き届きと人材選抜の責任を取り、自ら3階級降格を申し出ています。実際に使う際はやっぱり言い訳を遮る時に使う事になるでしょう。

さて、こんな感じで三国志を語りましたが、正直引いてる人もいると思いますので、この話はこの辺にしたいと思います。 次回は誰が落稿するのかな?

2008/01/16 システム | | コメント(0)


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