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2月も終わりですね。こんばんわ金曜日担当の塩原です。

今現在このブログを書きながらアガリスクメンバーと一緒にうちで鍋しております。鯛でダシを取った水炊き鍋です。うまいです。ビールによくあいます。

先日、自分の主演した映画が千葉大映画サークル「シネマウントフィルムパーティー」の上映会で上映されました。5分程度のショートフィルムでしたが、何か自分的には微妙でしたwってかもっと真面目にガチっと映画を撮ってみたいと思いました。普段は舞台がメインですが、映画とか撮ってみるとそっちにも手出したくなりますね(^^ゞ

その上映会の打ち上げで、火曜日富坂担当のブログで紹介した小野光洋さんとちょっと話させてもらいました。今回で96本目の映画を撮った自主製作映画の神様(自分の中でですがw)である小野さんいわく、「伝説巨神イデオン~発動編~」は今まで見てきた映画の中で10本の指には入るそうです。お、俺の好きなイデオン発動編がベスト10に入るなんて!!あの映画は本当に好きで、一度ビデオを借りて見てからすごく影響を受けてしまいました。その影響で主人公コスモのように赤のアフロにしたいと思った時期もありましたwww

ちょっとマニアックな話になってしまうんですが、コスモが大好きなガールフレンド、キッチ=キッチンが打たれて首を吹っ飛ばして死ぬシーンがあるんです。その吹っ飛んだ首がコスモのヘルメットに写って、ガールフレンドが殺されたコスモの表情と、吹っ飛ぶ首がヘルメットに写って同時に表わされているんですね。もうこのアングルに家でひっくり返りましたwwこんなすごいアングルがあるのかと。

そういう映像的なすごさと、もちろんストーリーの壮大さ、そして作画の巧さ。すべてを汲んであそこで神アニメが作れるのかと。もう何度見ても泣いてしまうような作品です。まだ見てない人は、是非是非見たほうがいいと思いますよ。

最後に好きな一言を置いておきます。

「みんな星になってしまえーーーー!!」

~イデオン発動編 カーシャのセリフ~

2008/02/29 シオバラ | | コメント(0)

人生という名の列車

人生とは、列車である。

それぞれが、それぞれの箇所で新たにこの世に生を受け、走りだす。

「出発進行!」

この列車は、行き先がきまっていない。
 夢のたくさん詰まった「びっくりボックス」だ。


この世界に同じ形の列車は存在しない。
 この世界に同じ大きさの列車は存在しない。
 この世界に同じ速さの列車は存在しない。


唯一、同じなのは、
 みな人生という軌道を終点まで走りぬけること・・。

それに、この世界には自分という列車1本だけしか存在しないわけではない。

家庭という「車庫」で、親・親戚という別列車と過ごしす。

そして、レールを走り出し、
 幼稚園や小・中・高・専門・大学校や、職場という「駅」で、
 いろんな列車と並ぶ。

このレールは複雑である。

生まれてから、ずっと横を併走する幼馴染が、
 途中でお互いがカーブを描きそれぞれの行き先に進む。

途中の学校という「駅」で、
 今までに出会ったことのない列車と出会い、それぞれが成長していく・・。

また、お互いがカーブを描き次の「駅」へ・・・。

それを繰り返すのが列車という名の人生です。

ゴローという名の列車は、今会社という「駅」にいます。
 社会人になって、特に「車両故障」でゴローの列車が止まりかけます。

でも、止まりません。

否、止まれません。


それは、「他の列車からの救援・救いがあるから・・。」
 そして、「ゴローという列車に【希望】があるから・。」


だから、いまのところ、走ることができるのです。

これらか、この列車が何処に向かうかは、わからない。

逆にわからないほうが、いいのかもしれない。
 そのほうが、
 レールの無限性を感じられるような気がするから。


       【線路は続くよどこまでも・・】


ちょっと、ポエムってみた。意味不明でごめんなさいwww
ゴローでした。
   (AE-016)

2008/02/28 ゴロー | | コメント(0)

食いしん坊戦隊☆ダイエッター!

まだまだ日本にいます、愛場です(^^)

やっと日本の生活にも慣れてきました♪♪
で。。。。。私自身全く気にしてなかったわけではないのですが、やはりみんなに言われましたね。
「あれ、太った????」の一言。

本当に気にしてなかったわけではありません!!ちゃんと自分でもわかってましたよ!!!
でも、3、4キロだったし、ばれないかなぁー??なんて浅はかな考えがありました(笑)
本当浅はか過ぎましたねぇー。

まぁ食べるようになったからしょうがないんですけどね。。。。。。
中国って、一人分の量がハンパ無く多いんです!!
日本の倍ぐらいあるんです。
私が留学に行ってすぐの時には半分も食べることができず残していたのに、これが段々段々食べられるようになっちゃうんですよ!!日本人の「MOTTAINAI」って考え方で!!あぁー怖い怖い・・・・・・・・・
で、中華料理って油バンバン使うでしょ。
そりゃぁ誰だって太りますよ!!

というわけで、ダイエットをします!!
日本にいる間に2キロ、次帰ってくる時までには5キロ、痩せて帰ってきます!!
じゃぁこれからビリー隊長の訓練を受けるので(古い?)、今日はこの辺で失礼します☆
また来週ー♪♪

名前
愛場えり子
特技
中国語・スポーツ
趣味
ドラム・ダイエット宣言

あたし頑張れ!!!!!!!!!!!!

2008/02/27 アイバ | | コメント(0)

マーブル日常非日常

どうもこんにちは、冨坂です。
先日、TVを見たらタイガー・ウッズがジレット・フュージョンのCMをやっていたけど、剃ったあとの笑顔では剃り残しの無い肌より白い歯のほうが断然目立っていて、歯磨き粉のCMをやればいいのにと思った。というか歯磨き粉のCMは、陸上競技並みに黒人には敵わない種目なんじゃないだろうか。

 

話は変わって、今やってる話が「サークルからの卒業」が含まれたコメディなんで、色々卒業関係の情景・状況を思い出してて、「卒業式の放課後」をふと思い出した。
あの...昼に卒業式が終わり、同級生との別れを済まし、後輩と写真撮ったりして、夜のクラスの打ち上げまでの間のポッカリ空いた半端な午後の感じ。
式とか最後のHRとか写真撮影とかの一通りの卒業イベントが終わって、次のイベントまでの一段落した2時とか4時とかのあの感じ。

なんつーの?特別な日の中の怠惰な普通の午後っつーか、非日常と日常のせめぎあいっつーか、そのグニャッとした混ざり合う感じがたまらなく好きだなーと思った。いや、好きとも違うなー、なんなんだろう。「あぁもう...!」というか、まさに「たまらない」といった...。

あとは打ち上げで朝まで飲んだりカラオケだったりして、それが終わった午前5時とか6時とか。要はカラオケのフリータイムが終わった時間。
で、打ち上げも終わって解散するその別れ際、すごい名残惜しくて非日常な別れのはずなのに酔っ払ってたり眠すぎたりで割とおざなりに解散していって、かたや通勤してる人とか新しい日常が始まっていて。
打ち上げという非日常のケツと通勤という日常のアタマが混ざり合って、ドローンとマーブルになってるあの感じですよ!あの空気をどこかで再現できないかなーと。

あ、今回の芝居にはそういうの無いんですけどね!

2008/02/26 トミサカ | | コメント(0)

目が~目が~(つω=;)

どうも風が強い日曜日。久しぶりに化粧をしてコンタクトをはめて外出したらムスカになったミヤハラです。
みなさまご機嫌麗しゅう。

もうすぐ公演なんですが、どうも実感がわかないというか...なんというか。
前の公演「ゴーストアクターズ」では紆余曲折ありまして7月に初対面で8月後半に出ることが決まって9月公演という、ほんとに突然舞台に上がることになったんですが、台詞をただ言うだけの人でしたからね。とりあえず流れがおかしくならないようおかしくならないよう、それだけで舞台上に立ってて楽しむとか緊張するどころの騒ぎではございませんでした。
今度の舞台ではもっと「楽しもう」と思うのです。
幸い私の役は結構何やっても許される役。しかし、舞台上の「空気」というのはお客様が入って初めて分かることもあるもんで...まだまだ模索段階です。
台詞も覚えるの苦手だしな!
(何かしら系統付けて覚えないとダメ。丸暗記がダメ。だから数学は心底ダメでした)

 

これからちょっと語るよ。

 

ワタクシの中でずっと役者、声優がやってみたかったっていうのはやっぱり自分とは全く違う人を演じて見たかったっていうことが大きいんですね。
ワタクシが好きなもの、アニメやヴィジュアル系もそんな感じですよね。人とは違うものを演じるという意味では。
でも、このアガリスクに入って思ったのは...演技は自然体でいいんだ!ってことです。
なんかねー、バラエティ番組に近いかもしれん。語弊があったら申し訳ないのですが、「あるていど筋書きがある中での大暴れ」みたいな。
台本に書いてある台詞の言い方も、もし自分がこの状態でこんなこと言わなきゃならんかったらどう言うのか?っていうのに近い...のかな?
まあ、全然演劇も高校時代にかじった程度で、他の劇も見ないで映画もあんまり見ないワタクシが語るっていうのはオコガマシイですね。

映画はでも邦画が好きです。話よりも雰囲気があるのが好きです。
ちなみにゲームも雰囲気ゲーが好きです。「ICO」とか「ワンダと巨像」とか「BAROQUE(SS版)」「大神」「塊魂」とか。
MONSTERHUNTERは違う意味で大好きです。

ワタクシの大好きなものを布教して、私の好きな感じのものを演れるようにするのが目下の目標です(ちいせえ)
一度もういっそ素なんだけどファンタジーみたいなのやってみたいですね。
ファイヤーエンブレムとかドラクエとかの一農民の話とかね。モンスターがでてギャーですよギャー!!!スライムにすら苦戦です。
そんな一般市民が考え出したスライムを燻し殺すスライム○゛ルサンですよ。その開発にかかった莫大な犠牲と時間と予算。そんな一大スペクタクルを考えています。

 

プロジェクトS(スライム)

次回の夏の公演にて!!!!!!(うそ)

2008/02/24 ミヤハラ | | コメント(0)

しょうごはいきたえた

祥吾さんが死にました。と言っても、agariskメンバーのオオノショウゴの事ではありません。僕の好きな漫画「天牌」の入星祥吾さんのことです。ああーーーー!!祥吾さーーーん!!!

というわけで、毎週金曜日は漫画ゴラクの発売日かつ、私塩原のブログの日です。みなさん漫画ゴラクを買いましょう。天牌おもしろいですよ。

さて、今日は22日。公演までちょうど残すところ1ヶ月となりました。普通の劇団なら1ヶ月前というともう通し稽古でもしてるところでしょうか?他団体のことはよく知りませんがww我々は相変わらずマイペースにやっております。と言っても、ダラダラやっているというわけではなく、今回はちょっと丁寧に、密度の高いものにしようかと(個人的には)考えておりまして。何気ないセリフにもちゃんと意味や大事な役割がありますからね。そういうことをしっかりと確認しながら読むのも大事かと思いましてね(プロぶってみました)。

一か月前。だいたいのことでそうですが、本番の日が近づくと団体とか人間同士ってピリピリしてくるものです。気分を盛り上げていく、モチベーションを高めていくのは結構ですが、団体の雰囲気作りを疎かにしてはいけない時ですね。どんな時でも楽しくやる。それが自分の今決めたモットーなので、これから一か月はより楽しんでやろうと思っとります。祭りごとは楽しまにゃあね!

 

あ、締まりが悪そうなので天牌の名言置いておきますね。

「あの配牌がハネマンになるなんて北岡先生でも想像出来ませんでした~!!」by北岡静一

2008/02/22 シオバラ | | コメント(0)

IW=意味わかんない、ゴロー。

こんにちは、疑惑の木曜日担当、KYのゴローです。

数日前の新聞にこのローマ字略語本の特集がありまして、
「へぇ~~~ww」と思ってしまいました。
まぁ、
KYは「空気読めない」っていうのは
もはや当たり前ですよねーww

こういうのは、
・言いにくい失礼なことをぼかして遠回しにする。
・仲間の間でしか通用しない隠語。
・省略することで便利w
として広まったということです。
(引用:KY式日本語監修 北原筑波大教授)

さて、AE社での活動において、
ゴローの欠点というかなんというか、
まぁ、はっきり言うと
「体力低下が著しい」わけです。
1周100メートルの市街地の1画を5周しただけで、
息が上がってしまって、
他の団員は意気揚々と次のトレーニングにすすむ中、
ゴローはダウンしてましたw
男性団員最年長のゴロー・・
いや、もう・・年だわwww

今更ですが、
舞台・役者って、想像以上に体力が必要なんですよね。
ただしゃべってるってだけではなく、
ちゃんとはっきり大きな声で発音しなきゃいけないし、
あっちこっち動いたりするんで、
見た目以上にフラフラになります。
頑張ってみたいと思います。
とりあえず、得意の水泳で重点的に体力向上させたいと思います。

その後の脚本読みでも、
「DK=大事なところでかむ」を繰り返し、
「TD=テンションダウン」で、
「MK5=マジでムカツク5秒前」な目線がとても痛いwww
日々技術向上・体力向上を心がけていきたいと思うのであります。

もうあっという間に公演まであと1ヶ月(+1日?)ですよ・・
早いものですよ。チケット絶賛発売中です。
オンライン発売という時代の最先端の販売方法も行っています。
是非、予定を空けていただけると幸いです。
チケットの前売数=我々のやる気につながるのです?!
 お願いプリーズ♪ ゴローでした。
(・д・;)ノシ

2008/02/21 ゴロー | | コメント(0)

先週はすいませんでした↓↓

先週はすっかり忘れててスイマセン!!
なんと今週は日本より愛場です☆

先週は本当にすっかりうっかりでした。。。。。本当に申し訳ありません(><)
旅行も無く、家で暇な日が続いたもので・・・・・・曜日感覚がすっかりなくなっていました。
なので今回は、先週お話できなかった「中国流正月の過ごし方~田さん家に行って編~」を送りしたいと思います☆

当日は彼女のお父さんが迎えにきてくれました(^^)
バスで2時間かかる道程が、自家用車だと40分!!近かった♪♪
いやぁーでも田舎も田舎でした。。。。

彼女の家に着くと、そこにはすでに親戚の人人人・・・・・・緊張しました。
お母さんとお姉さん(田舎のほうには一人っ子政策なんてありません)がご飯の準備をしてくれている間、私は何をしていたかというと、ひたすら種を食べていました(笑)
日本でも定番のピスタチオを始め、向日葵、松の実、南瓜、西瓜・・・・・・とたくさんありました!!
向日葵の種が初体験だった私はどうやって食べて良いのかわからず、悪戦苦闘・・・・・。
中国人はさすがでしたね。慣れてらっしゃる!!
私が両手で皮をむいている間に、片手でホイホイと5個ぐらい食べちゃいますからね!驚きです。
でね、この向日葵の種がうまいうまい!!
日本ではハムスターの食べ物として売られていますが、あんなおいしいものを食べていたなんて!!日本のハムスターは贅沢だな。と初めて思いました(笑)
中国人にも「日本にはねずみを保護する習慣があるの??」と聞かれました(笑)

こんなにおいしい向日葵の種、皆さんもぜひペットショップで購入してみてください。

では今日はここまでにします。中国の正月がなにも伝わらなくてスイマセンm(_ _)m
また爆竹については、時間があるときに追って報告したいと思います☆

P.S.冷凍水餃子もちゃんと12時に食べましたよ!!今生きてるから、きっと害は無かったのかなぁ・・・・
それではまた来週~      晩安(ワンアン)☆

2008/02/20 アイバ | | コメント(0)

プロぶってたい談 第1回小野光洋さん(後編)

どうもこんにちは。冨坂です。
今日は企画「プロぶってたい談」第一回(後編)をお送りします!第一回のゲストは千葉大学で卒業後も映画を撮り続けている小野光洋さん!アガリスクメンバーの淺越の千葉大の先輩でもあり、アガリスク創設当初からのお客さんで良きアドバイザーでもある小野さんのインタビュー後編をお届けします。前回にも増して二人はプロぶって語る...?

【プロぶってたい談】とは...?
プロぶってたい冨坂がプロ・アマ問わず様々なクリエイター・アーティストの方々にインタビューを行い、ひいてはプロぶって対談する企画。ついでに言うと立案・取材・テープおこし・執筆まで一人で行う完全な自作自演企画。

【今回のゲスト】
小野光洋(おの みつひろ)
自主映画監督。1966年4月27日生まれ。東京都出身。
高校時代より8mmフィルムでの映画制作をはじめ、千葉大学入学後、映画制作サークル「シネマウントフィルムパーティー」に入部。
卒業後、映画会社に入社し宣伝を手がけるが1991年に退社、それ以降はシネマウントフィルムパーティーを中心に活動。
現在96作目の監督作品「Light of December」を製作中。 

「なんで続けてるか」

小 とにかくやりたがりなんだよねl高校時代からずっと
冨 何がガソリンなんですか?
小 卑屈なルサンチマン。前回ダメだったってのがバネになる。前回よかったよりダメだったときのほうが
冨 最近ルサンチマンって言葉マイブームですもんね。
小 そうマイブーム 富野も行ってたし。まぁ完成形が無いからね。いつか完成系というか「これは...!」っていうのをやりたいからね。それにとにかく動きたい。モチベーションの持ってき場かな。
冨 一番映画撮りたくなるのは何をしているときですか?
小 何もしてないとき。撮り終わったときは絶対一ヶ月くらい落ち込むから、そのあと上がり調子になったときかな。躁うつ病ですね(笑)全然ストーリーとか決まってないんだけど、撮りたくてしょうがない
冨 「このストーリーを撮りたい」とかじゃなくて「映画を撮りたい」と?
小 そうそう。
冨 なるほど。我々は今のところ半年に一本長いのを作ってるんですけど、いざ自分だといつだろうなぁと。
小 いつですか?
冨 打ち上げで例えば徹夜でカラオケにいるときかなぁ、って。そのときに「ここがダメだった」「次こんなのやりたい」って
小 演劇だからかなぁ。
小 あと、ガソリンといえば、映画には高校時代にはまったんだけど、仕上げの、文化祭一日前の雰囲気。「ビューティフル・ドリーマー」ですよ。アレを知っちゃったからかなぁ。ドーパミンがガンガン出る。麻薬ですよね(笑)
冨 前夜のあの感じですか
小 ハレとケの、ケをすごしてると、ああいうドーパミンの分泌をやりたい。
冨 「ハレの一歩手前」ですよね
小 そうそう「もう一歩で」っていう。ハレというか当日完成した後って何も無いから。映画は。でも一歩手前のそこで「生きててよかった」って実感する。
冨 「自分はコレをやる人だったんだよ!」っていう?
小 そうそう。「業」というか、それをしっちゃったっからそこから離れられない。1回就職しても。
冨 でも離れる人ってちゃんと離れるんですよね。
小 腹をくくるって言うか、青春時代の終わりってことかな、地に足をつけた...。あとは逆に「家庭をもつ」とか「出世」とか他のドーパミン分泌物質を見つけるってことかもね。
冨 あぁ。ただそっちを選んだだけ、ってことかもしれないですもんね。
小 例えば、おれ映画の宣伝してたけど、ヒットすると「やった!」ってなる人もいるからね。
冨 ならなかったんですか?
小 ならなかったね。下っ端だったからかな...。でも自分でなんかやらないとダメですね。映画見ても芝居見ても。
小 あとはもっと野望を持ってやる人も多いよね。トップというかプロになる、っていう。で、プロになれないってわかった時点で諦めるとか。こないだもある後輩でクレイアニメをやろうとしてる人が「パッションがなくなった。IT企業に就職します」とかブログに書いてるのを見て悲しくなった。普通の人はそうなのかなぁ。おれはパッションとモチベーション常にあるんで...。

「『やる人』と『なる人』」
小 事あるごとに言ってるけど、おれは「やりたい」んですよ「なりたい」じゃなくて。「なりたい」人がプロになるんだと思う。俳優もそうじゃない?
冨 それについて最近考えるんですけど...どっちも聞くんですよね。「『なる』で考えたほうがいい」って人と、「『なる』のはゴールじゃないだろ。結局『何をやりたいか』で『なる』のなんてその手段じゃん。」って考えと。
小 おれは完全にそっちだなぁ。
冨 例えば後者の考え方だと、「なったあとの奥にボールを投げてるからたとえ失速してもなるところには落ちる」っていうけど「やるよりもまずなるで考えたほうがいい」って人もいれば。
小 おれは映画監督になるって気は全然ないんだよなぁ。よく専門学校行って監督になるって人もいるけど、それよりは、まずやっちゃいたいと思うから。
冨 おれもそうなんですよ。シナリオスクールなんて行く気ないしなぁ...。
小 おれと同じだ。それ危険だよ(笑)
冨 やばいですよねぇ(笑)

「映画制作の何が好きか」
冨 映画作るのも色々な工程というかパートがあると思いますけど、何やってるときが一番楽しいですか? 
小 撮影だねぇ。
冨 ひらめく感じですか?「こう撮ろう」って。
小 ひらめくのは脚本書いてるときだけど...。「こう撮ろう」ってのがどういう意味で言ってるかわからないけど、おれの撮り方は現場主義だから、絵コンテとかも切らないし、晴れてたら青空を撮るし、役者がノッてたら長回しするし。
冨 じゃあその...役者とかそういう環境とかけ合ってる感じが撮影の醍醐味...
小 そうそう。ま、多少イライラもするけど。時間が決まってたり、日が沈むケツカッチンとか役者のバイトのケツカッチンとかの中で「やんなきゃやんなきゃ」ってせめぎあってる感じが。頭フル回転させて。
冨 お客さんと完成品を見ているときは...?
小 いや、それはもう針のムシロですよ。自分の心を見せてるわけだから。逃げ出したい(笑)例えウケる映画であっても。
冨 そうなんですか。
小 撮影楽しいですよ...?
冨 やっぱり映画監督って撮影が好きなもんなんですか?
小 いや、脚本が好きな人もいるよ。無限に広がるから。撮影は有限だけど。おれは書くの脚本嫌いなんですよ。いつも前日に書いちゃう。
冨 ギリギリになるまで...。
小 遅筆ですから(笑)聞くところによるとおたくもそうみたいだけど...。
冨 (笑)やばいんですよ...。

「役者について」
小 だからあんまりおれは台詞にこだわらない。で、役者...劇団とかから連れてくる役者は一字一句台詞をちゃんと言おうとする。台詞をだいじにするから。でもおれは「そんなのいいよ」って「そういう空気でやって」って。
冨 それちょっとわかります(笑)
小 山下敦弘とかマイク・リーみたいに、脚本なしでリハーサルやって撮る、っていう。そういうのやってみたいなぁ。
冨 でもそれ役者が相当上手くないとできないですよね。上手くてかつ「わかって」ないと。
小 演劇部からよく役者を引っ張ってくるけど、言っちゃうとそれなりに基礎は出来てるけど...滑舌はいいし表現力はあるし...でもいかんせんやっぱりオーラはないよね
冨 オーラは難しいですよね。そもそもオーラってなんなんでしょうねそもそも...。
小 例えばデブの人とか。デブの人はデブっていうオーラがあるし。普通の人ってのが一番難しい。極端な話ドラえもんみたいな、スネオがいてしずちゃんがいてジャイアンがいて、とか、見た目だけでキャラクターをあらわす力っていうか。
冨 あぁ、キャラクターですか。
小 演じてそれをフォローしようとするんだよね演劇部の人は。でも「良いんだよ、素を出せば」って。
冨 がんばってそれを組むんですよね。自分でプランを
小 演劇をやりたい人って「自分じゃないもう一人の自分を演じること」に達成感を覚えるんだよね。でも映画的には、特におれの映画ではそれは必要としないから。「君に合わせてホンをかいてるんだから」って。何回かやってると大体その人のキャラクターが見えてくるから。
冨 キャッチボールが出来てくると、逆に役者に気づかされることってないですか?
小 それはもちろんあるよね。
冨 いや、役者のことに気づくってのもそうなんですけど、役者にホンのことを気づかされるっていうか。
小 ほう、それは
冨 自分とこの話で申し訳ないんですが、こないだの芝居(ゴーストアクターズ)で塩原が言った台詞でありまして。終盤の「おれ操作する機械無いじゃん」っていう別にネタでもなんでもない台詞なんですけど、それを彼はちょっと笑いが起きる言い回しで言ったんですよ、本番で。それを見て「あぁ、この台詞はこうやって言わせなきゃいけない台詞だったんだな」って気づいたり。
小 芝居は難しいですねぇ...。Aさんの話ばっかりしてていいのかな...。彼女はこっちが言おうとすることを5言えば10わかってくれる感じで。「おれの要求はこんな感じだな。コレを要求してるんだな」って
冨 そういうのってすごくやってて気持ちいですよね。
小 あとは単純に「やってくれる」っていう。「道端に寝転がって」とかいうと寝転がってくれるし。

「キャラクターについて」
冨 キャラクターっていつもどうやって考えてます?
小 キャラクターって言うと立場?性格?
冨 性格ですかね。
小 そうだなぁ。。まずストーリーがあって、そこにキャラを乗せて...その段階ではまだ性格が決まってなくて。それからキャスティングしてキャスト決まってから「ヒステリックにする」とか「無口にする」とか。
冨 あ、キャストに合わせて。
小 そうそう。「この人はヒステリーできる人」とか「この人は無口なほうが好きだし」とかできめるかな。あとはやっぱり役者も学生で、良いところも悪いところもあるから、良い面を使うとかね。それでウィークポイントは映さない。太めの足は映さない、みたいな。

「群像劇のポイント」
冨 群像劇とか前結構撮ってたみたいですけど、どういう点に気を使ってたんですか?
小 あ、群像劇を撮ろうとしたのは、昔「釣りバカ日誌」を撮ってた栗山民夫っていう監督がいたんだけど、その人とお酒飲むような仲になって、「何人までグループショットできる?小野くん」って言われて。曰く、群像シーンで全部に目が届いてるかどうかで演出力が決まるんだって。それを25,6歳のときに聞いて「じゃあやってみよう」って思って。群像劇って行っても「さよなら映画の日々」は群像劇だけど、他のは二人と他周りにいたりするぐらいだけど。
冨 そこで何人を動かせるか、ですか?
小 キャラクターを書き分けたり。そこはキャラクターの引き出しの数がモノをいう。で、最初は全員の動きかなって思ったんだけど、
冨 何人に芝居させるか、とか?
小 いや、そうするとうるさくなっちゃうから。
冨 確かに。うるさくなりますね。
小 そこで学んだのが「手を殺す」っていう。これは北野武から学びました。手で何かをしている状態、しかけている状態で静止させたりとか。カバン持ってたりとか。
冨 あ、それなら止まっていても何か動きというか...意味を持たせられますもんね。違和感が無くなる...。
小 最初はすごい下手だったんだけどね。さよなら映画の日々とか。しゃべるとき全員に台詞ふってたり。舞台劇っぽかったな...。しゃべらないヤツはしゃべらなくて良いんだよ。だってテーマに関係ないんだもん。ま、それから色々学んで。一つの画面にいなくても一つの話の中に何十人もいて書き分けられたら良いなーって。
冨 何人ぐらい書き分けます?一番多かったのってなんでした?
小 一番多かったのは亀を探すヤツかな。でもそこら辺で「引き出し無かったら宛て書きっていうか相手に任せたほうがいいな、って。その人のキャラを出すように促してやればどうせみんな違う人なんだし。」というのをあのあたりで学びました。

「演出について」
小 演劇もやってみたいなぁ
冨 演劇やるとしたらどんなのやるんですか?
小 ワンセットのヤツ。なんとかっていう美術の人がいて、三谷幸喜の「コンフィダント・絆」もNODA・MAPの舞台もやってるんだけど、あの人の美術がすごい。たとえば「BEE」のときなんか、舞台上にでっかい一枚の紙があって、スクリーンにもなるし、切り抜いたら窓になってっていう。ワンアイデアでおしてくっていう。
冨 そういう演劇的な演出ってやったらすごい面白いと思うんですけど、全然わかんないんですよねぇ。演出って何なんだろうなぁって。
小 そりゃ全てでしょ。
冨 その...何を考えてみんな演出をやってるんだろうなぁって。テーマに向かってやるもんなのかなぁ...?と。
小 演劇は必ずしもそうじゃないんじゃない?いつもどうやって作ってるの?役者とキャッチボールとかで...?
冨 毎回テーマはあるんですけど、主と従でいうなら主じゃないんですよね。主題じゃないって言う(笑)
小 それは映画と演劇の違うとこだなぁ。
冨 どちらかというとテーマよりも「これがこうなって、こうなって、こうなって、で、こうなる」っていう展開というか、完成系のネタがあって、そこにむかって進んでいく感じなんですよね。なので「こういうものを表現する演出」とかってあんまりわかんないんですよね。ワンシチュエーションで、物語の外から音とか照明とか入れた事ないんで。
小 ま、それはそれで良いと思うけど
冨 なんでそういうのをどうやっているか知りたいんですけどね。映画だとBGMとか光の感じも大きいじゃないですか?
小 そうだねぇ。光だとトップライトにして当てれば重厚な硬いのに。影を濃くすればより硬く、影を抑えれば柔らかくなるし。
冨 BGMはどうしてるんですか?脚本の段階で決まってるんですか?
小 いや、映画をつないで見てみて、ダルいところに入れたり、淡々としてるな、ってところに入れる感じだね。あんまり劇伴的に盛り上げるところでいれたりはしない。かったるい所に。
冨 あんまりそういうところで入れるとテレビドラマみたいになりますもんね。
小 あとはオープニングとエンディングに。
冨 あ、そうですね。オープニングは無いとなんか変ですもんね。
小 音楽無いのやりたいなぁ...。
冨 でも音楽全くないとキツそうですよね。
小 最近ハマってるジャ・ジャンクーなんて全然音楽ないからね。おれもまだまだですよ...。

「今後やりたい映画」 
冨 最近のテーマが「孤独」だと思うんですけど、「どういう映画を撮りたい」っていう理想系みたいなものってあるんですか?
小 どういう映画...。あとで後悔しない映画かな。今までそんな映画一本も無いんですけど...。見て色々良い映画があるじゃないですか、ジャ・ジャンクーの「長江哀歌」とか山下敦弘とか。そういうのに近づきたいってのが一つにはあるよね。あとは理想系って言うと...自分のやりたいことと観客のウケが合致したとこかな。いままで全然ないんだけどね。ウケをねらえばウケるし、でも自主なんだからやりたいことをやりたいし。
冨 今やりたいことってどんなことなんですか?
小 次やりたいのは「命」をテーマにしたものですね。次の次にするかどうか迷ってるけど。
冨 あの...ひとりをただ生かすために何百人がただ働いてるって言ってた...
小 あぁ、それはALSの話ですね。それより次やろうとしてるのはダウン症児を妊娠しちゃって堕ろすか堕ろさないか、とか。
冨 それが今のところやりたい映画ですか。
小 でもその前にコミュニケーションの話やるかもしれない。あとこないだやった鬱病の話もあるけど、あれも中途半端だったからちゃんとやりたいし...やりたい話はまわりに沢山ありますよ。ALSの「一人を生かすために何百人もが動く」ってのもやりたいなぁ。
冨 でもなんで「命」がテーマなんですか?
小 それは去年いろんな人が死んだから。周りに死が多かったからね...。
冨 だから割と最近はそういう重い話が多い、と。
小 そうだねぇ。
冨 でも今作ってる短編はその系統じゃないですよね。
小 それはですね、順を追って話すと、短編映画際みたいなのをやるって話しがあって、そのときにテーマがあったほうが良いってことで「希望」と「絶望」がやりやすいだろうってことで。
冨 あの映画だと「希望」ってのはコミュニケーションとか気持ちが通じているというか思いやりというか、「気持ちが通じている」ということを希望としてますよね。
小 そうそう。で、絶望は環境から来るんだろう、と。まぁホントはそうじゃないんだけど、あの映画ではそういうことになってます。車椅子なのにエレベーターが無い、とか、風邪で寝込んでいるのに誰も助けてくれない、とか、仕事が忙しくて鬱になる、とか。そうやって絶望は外から来るものっで、それには「気持ちのつながりなんじゃないかな」っていうコンセプトで撮ってみたんですが。どうでしょうか。

「小野さんにとって『映画』とは?」
冨 まぁこの...なんというかすごく大雑把というかざっくりな質問なんで答え方は任せますが、テレビチャンピオン風に言うと、小野さんにとって「映画」とは?
小 「生業」ですね。あとは「業」というか。一生ですよ。
冨 好きとか嫌いとかでなく...
小 だって...辛いじゃないですか、やってて。辛いことが八割ぐらいな気がする。
冨 社会的に仕事としてるかどうか、とかでなく...
小 そうですね。まぁ「生業」っていうと社会的な仕事って意味もあるらしいけど
冨 もっとどっちかっていうと根本の?
小 そこまで重いかどうかは知らないけど...でもどんなことがあってもやめないでしょう...。
冨 じゃあ「業」ですか...。
小 首から下が動かなくなっても書いた小説家じゃないですけどね。

小野光洋さん、貴重なお話ありがとうございました!新作も楽しみにしています。
コレをご覧の皆さんも、2/24は是非シネマウントの上映会へ!

 

 「定期上映会 CINEMOUNT FILM PARTY vol.38」
【日時】2/24(日)13:00open / 13:30start
【会場】浅草・すみだリバーサイドホール・ミニシアター
(各線浅草駅徒歩10分/墨田区役所1階)
料金】入場無料

小野さんの新作短編集やアガリスクメンバーでもある淺越の新作映画も封切の、怒涛の新作ラッシュ240分!是非ご来場ください!

2008/02/19 トミサカ | | コメント(0)

感謝

こんにちわ、イクタです。このあいだある友人からお金をちょびっっっ、とだけ貸してもらいました。これで心おきなく演劇に打ち込むことができます。本当にありがとうございました。バイトも探してはいるものの、なかなか劇練習にあわせるのもむずかしく、ましてこの先三月に入ればより忙しくなるのでなんとか合間をぬって働かなければ・・・

人生は若い内に苦労すれば後で必ず報われる、その反対で若いうちに楽をしていると年をとってから苦労する、といいます。これは聞いた話によるとけっこう当てはまるらしいです。自分は今まですごく楽をしてきましたが、最近はその反動か、まさに地獄でした。つらいときは人間本当に死にたくなるものです、頭が痛くなるくらい悩んだりもしましたが、なかなかいい精神修行になったと思います、つらい思いをすると人間精神的な面で成長するとおもいます。自分は最近本当に成長できたんじゃないかなと実感しています。この経験は近い将来必ず役に立つでしょう。「若い内の苦労は買ってでもしろ」一生の格言にしたいと思います。この苦労にたいして感謝のきもちをこめて、ありがとうパチスロ、ありがとう30万負け、ありがとう借金生活。

 そして

全てのチルドレンたちに  ありがとう

2008/02/18 イクタ | | コメント(0)

とんかつ!!(*^3^*)

どうもみなさんこんちくわ。
バレンタインデー一日後の練習日にチョコアソート(四角いちっちゃくてたくさん入ってるチョコ)を団員にばらまいたミヤハラです。皆、3月には待ってるからね!!
(女性にとってはそういうもんです。利用するものです)

 

今日は練習日だったのでこのブログはコバヤシさん宅のパソコンを借りてやっております。
人のパソコンは履歴が見たくなって仕方ありませんが、怖そうなので本当に見るのは辞めておきます。ちなみにワタシの家のパソコンの履歴も大変なことになっていると思うのですが、多分
「モンスターハンター2ndG」
が上位に来ていると思うのです。色々検索しまくった。
ミラボレアスに火球を食らって即死した。どーせーっつーの。

 

今日のご飯は豚肉のバラ肉をトンカツ風に揚げるというものでした。なかなかおいしかったので家でも作ろうと思います。
他の家でご飯をご馳走になると色々勉強になりますなあ。
節約ご飯とかいいなあ。
シャワーの水を節水できるグッズを本気で買おうと思います。ニートにはつら過ぎる。

そんなこんなで、公演の練習をしていますので皆様よろしくお願いします。
毎日コバヤシさん宅に行き過ぎててもう住んだほうがいいんじゃねーかと思います。
男くさい家だなあ。

 

カーミット!!(うしく~ん)

2008/02/17 ミヤハラ | | コメント(0)

炊事係

皆様週末の夜如何お過ごしでしょうか。土曜担当のコバヤシでございます。ご機嫌麗しゅう。

現在公演前と言うことで役者どもは日々練習に勤しんでいるのですが、制作の私は役者が練習している間、舞台監督ウエムラや制作助手オオノなどと共に賄い料理を調理しております。連日調理しなければならない食事は大体8~9人前。私の家の炊飯器は一升まで焚けるとは言え、育ち盛りというには少しだけ、ほんの少しだけ年をとってしまった我々には、一升では米が足りないのです。

そんな折、Aga-risk内で「マリーアントワネットの生まれ変わりだ」と噂の絶えない舞監ウエムラが、「米が無いのならじゃがいもを食べれば良いじゃない」と提案しまして、それ以来、米の不足による炭水化物の不足を、じゃがいもで補うという戦時中の様な食生活を送っております。

じゃがいもと言うのは炒めて良し、茹でて良し、焼いて良しと言う万能な食材でありまして、味付けや調理方法と言う演出次第でどんなモノにも化けるという完璧な役者でございます。演技のヘタな役者のことを「大根役者」と言いますが、演技のうまい役者のことを「じゃがいも役者」と呼んでも良いのではないかと思うぐらいです。

でも、じゃがいもほどどんな調理方法にも耐えられるという万能な食材ではありませんが、大根は大根で、良く味が染みるととても美味しいものです。我々Aga-risk Entertainmentには、どんな演出にでも応える「じゃがいも役者」は居りませんが、良く味の染みた、おいしい大根役者は揃っております。次回公演「カンパイ!!」は来月に控えております。鍋のおいしいこの季節、是非ご堪能いただければと思います。

2008/02/16 コバヤシ | | コメント(0)

ちょこうめぇww

こんにちは。2月15日、金曜日担当の塩原です。

昨日2月14日はバレンタインデーでしたね。皆さんはいくつチョコを貰いましたか?自分はチョコが好きなのでコンビニなどでよくチョコを買うんですが、この日ばかりはちょっと買いづらいですねww「お前、何自分で買ってんだよ」みたいな目線が痛くてwまぁ実際店員だってそんなこと考えないでしょーが(^_^;)

aga-riskのメンバーで浅越という小坊主がいるんですが、 そいつが監督する映画に主演で出ることになり、今日ちょびっと撮影してきました。映画には何度か出さしてもらってるんですが、主演は今回初めてのことです。映画って普段あんまやらない分野ってか製作物なので、たまーにこうゆうことやると楽しくてしょうがないですねw映画っぽいシーンとかオフショットとか無駄に撮ってみたくなるっていう。初めてカメラを与えられた子供みたいに色々やってみたくてしょうがないですw

で、メンバーと演技論とかそーいうのを話していて、よく「役になりきります。」とか「入ってしまいます。」って役者がいるけど、あーゆー感覚がよくわかんないなぁwwwって話になり。確かに自分らは「普段の自分をそのまんま」みたいな演技が多いこともあり、「役」ってものに入り込むとかそういう感覚って感じづらいと思います。しかもその感覚が必ずしもいいとは思ってなくて。まぁそういう「作品を作ってますよ」という態でその役をやるってスタンスがいいもんだと思ってるんで(汗)こんなこと言うと役者陣からは賛否両論の声があがりそうですが^^;

ま、なんつーか、まだまだ役者としては精進が足りんってことですかね?wではまた来週!

2008/02/15 シオバラ | | コメント(0)

バレンタインデー?

こんにちは、
いまさらですが、弟から借りたドラクエ8を徹夜でやって、首と喉が痛くなり、
鼻水が止まらない...、風邪引いたかもしれない
疑惑の木曜日担当、ゴローです。
(´・ω・)<体調万全にね!厚生労働省! 

今日って、【 2月14日 】ですね―!
そう、 バレンタインデーですよ!?
...

...

...

... 
(´・ω・`)<そんなの、知らんがな... 

今年はお陰様(?)で本業の仕事で1日中電車に揺られることになります―♪
良かった...良かった...
まぁ、
「ベスト」ではないですが
「ベター」ですがね...。

『バレンタインデーはチョコ会社の陰謀だ』
ってよく言われますが、
実際日本でのバレンタインデーのはじまりは、
1968年、
現在のソニー系列の輸入雑貨店が
『バレンタインデーにチョコを売ろう』
とした事が始まりだとされているので、
あながち間違った理論ではないみたい。 (wikiより)
日本のチョコ年間商品量の25%がこの日に集中するということを考えると、
作戦は成功したと判断できます。

皆さん、ご存知だと思いますが
女性が男性にチョコを渡すという習慣は日本だけのようです。
外国では、男女問わず、 チョコに限らず花や、ケーキなど
渡すというのが多いみたい。

2月14日
世界各地で男女が愛を告白する日...
(一人ごと...告白された――い!!)


皆さまの
 笑顔が見たいよ
   ゴローちゃん


お後がよろしいようで......
(ノ_・。)☆彡
ゴローでした。

2008/02/14 ゴロー | | コメント(0)

商品

最近はもう新作「カンパイ!!」の台本書きと練習一色の冨坂です。

最近気になる、いや、気に障る商品がまたしてもマクドナルドの三角チョコパイ。とりあえずバレンタインにかこつけて2/8に販売開始したようだけど、「とりあえずチョコ系だし」って理由以外に今から限定で売る意味がわからない。チョコ豊作の人はわざわざ三角チョコパイなんていらんだろうし、凶作の人はマックの三角チョコパイで代用したって悲しすぎるし、僕も昨年の今頃マックに行って一人で三角チョコパイを食べたら奇しくも2/14だったし、それで何故か寂しい気がしたし、そう、バレンタインに絡ませる必要なんて無い思う。
とかいうのも、三角チョコパイ好きで普段からあって欲しいからだったりする。

で、すいません。前回前編をお送りした「プロぶってたい談 第1回小野光洋さん」なんですが、後編は来週までお待ちください。
冨坂友先生の連載が読めるのはアガリスクだけ♪ってことで。

とりあえず今日は小野さんの告知をご紹介してお別れです。
「定期上映会 CINEMOUNT FILM PARTY vol.38」
【日時】2/24(日)13:00open / 13:30start
【会場】浅草・すみだリバーサイドホール・ミニシアター
(各線浅草駅徒歩10分/墨田区役所1階)
料金】入場無料

小野さんの新作短編集やアガリスクメンバーでもある淺越の新作映画も封切の、怒涛の新作ラッシュ240分!是非ご来場ください!

2008/02/12 トミサカ | | コメント(0)

腰痛

こんにちわ、イクタです。最近はアガリスクでの活動が多く他の事をなにもやっていません・・・・バイトもです。
働かなければお金は無いのは当たり前、ついに僕も金欠になりました。あんなに札束にかこまれて幸せな生活がいまでは明日のご飯をも心配しなくてはいけない状況に・・・・人生ってなにがあるかわかりませんね、これが社会の荒波でしょうか、これからはこつこつと積み重ねる人生を送りたいです、趣味は貯金にします。

さてバイトを決めなくてはいけないのですが、皆さんはいままでどんな職種を経験してきましたかね、自分はそんなに大変な仕事はやった事がないんですが、この前市川文化会館でインド民謡?のようなショーの仕込みとバラシのバイトをしたわけですが、仕事の量的には決してきつい仕事ではなかったんですが・・・いかんせん重いものをもつので腰が・・・・実は前にバイトしていたときに腰を痛めてしまいまして、力仕事をすると腰がヒリヒリするんですね。たちっぱなしの仕事なんかも若干痛むんですが、今回のバイトで一番きつかったのはモップがけなんですよ。モップをかける時って腰を入れてやらないとしっかりきれいにできないんですよね、思いっきり力を入れてモップがけをしていたら・・・・ビリッ!!!!って電気が走りました、腰にです。
もうそれからはヘナヘナでなんとかその日をのりきったんですけど、腰をやっちゃうとやばいですね、ちょっと楽になるって聞いて背筋を鍛えてみたりしているんですが、健康第一という言葉をいまになってかみしめる22の冬でした。

2008/02/11 イクタ | | コメント(0)

ゴホッゲホッブフー!!!(~д~)、

どうも。体がよわよわ星人、ミヤハラでございます。

テンションで何とかなればいいんですが、ならない場合はすぐに風邪やらひいてしまいます。だめだ...
体の弱い線の細い美少女...とかゆったら立派な萌えなんですが、残念ながら現物は本気で残念なのでただのアザラシ状態です。
歩くより転がったほうが早いです。
でもそんなこと面と向かって言われたらさあかかってきなさいとなります。面倒くさいですね?

 アガリスクでの練習が始まりまして、走り込みとか何だか始まったんですが...筋肉痛かつ風邪をひくというどんだけ運動してないんだー!!という感じに...
運動は...他に女性団員がいてくれたら連れション的ななあなあになって、別メニューとか組んでもらえ...なさそう...
生まれてこのかた体育の授業以外で運動してねーー!!!!!
口から生まれて来ました!!!
これ以上言うとシオバラ先輩にケツバットを食らうのでもう文句はいいません。アツーーーー!!!!
でも運動不足過ぎるので何とかしたいです...腹筋とかウエストの括れを作りたいです。まる。
(不純な動機だなあ)

後なんですが、今この団体に女性がいなさすぎるのでどなたかワタクシとキャッキャしませんか?
アイバさんとか一度しか会ったことないんですけど、どーなんでしょう?(どーなんですか?)

後、コバヤシGMの作るお料理はうまいです。ションベンちびりそうです。
だから今度はハンバーグが食いたいです。私が元気になります。明日は練習あるんですか?(聞くな)

寝て体調を万全にします...

風邪にはごとうさん!!!(おや炭!!!)

2008/02/10 ミヤハラ | | コメント(0)

すま☆ぶら

皆様こんにちは。土曜担当のコバヤシでございます。ご機嫌麗しゅう。

我々の第七回公演「カンパイ!!」まで残すところ一ヶ月強となり、練習の頻度もだいぶ高くなってまいりました。普段は地域の公共施設を練習場所として借りているのですが、一時間80円と言う破格な利用料さえもったいないと感じてしまう貧乏性の我々は、現在両親が海外旅行に行っている為に一人暮らし状態となっているコバヤシ家を練習場所として使用しております。

コバヤシ家は当然普通の民家ですので、近隣住民のことを考えると夜遅くまでは練習していられません。また、終わりの時間が決まっていないとダラダラとしてしまい、練習の密度が下がるということで、公共施設と同じく九時までに練習を終わらせるという規則を作って練習しております。

しかし、あくまで九時までに終わらせなければならないと定めたのは劇の練習の話。別にそれ以降残ってくれても構いませんし、ぶっちゃけそのまま帰宅されてしまっても寂しいので、200円という材料費ギリギリの価格で夕食を振舞ったり、ゲームに興じたりしております。べべべ別に、あんたに居てほしいわけじゃ、無いんだからねっ!!

最近やっておりますのは任天堂Wiiの「大乱闘スマッシュブラザーズX」です。いわずと知れたスマブラシリーズの最新作なわけですが、完成度が非常に高く、いつまでも飽きない「神ゲー」ですよ。思わず時間も忘れてゲームに興じてしまうわけですよ。

今日のブログ掲載が数時間遅延したわけですが、この様な事故が発生した原因は「スマブラが面白すぎること」ですので、ブログ遅延によって生じた損害の賠償は任天堂にお申し付け下さい。

2008/02/09 コバヤシ | | コメント(0)

ネタでは滑らず

今年は関東にも雪が沢山降りますね。金曜日担当の塩原です。

最近はアガリスクの練習とバイトばっかりやってますね。毎日毎日舞台の練習をしているとなんだか気持が盛り上がります。祭りごとは準備が楽しいって言いますからね。

さて練習のほうですが、最近のアガリスクの練習メニューにはやたらと体力UP系のメニューが増えてきました。やれダッシュをしたり、やれ筋トレしたり。まぁ今までやってなかったのかよ!って感じかもしれませんが、いかんせんメガネ団体な我々にはちょっとした運動もキツイもんですww

まぁそんなメガネ集団において、自分は珍しく運動キャラなので(小中高と野球部)外遊びがしたくてたまんないのです!この歳になると、周りでヒマな人を見つけるのも難しく、必然的に運動する機会も減ってきますよね。野球したい!バスケしたい!サッカーしたい!って感じなのです!誰か!一緒にやってくれ!しょうがないから勝手に企画して、今度アガリスクでバスケ大会でもやろうかと一人で考え中です。まぁまともな試合にはならんでしょうが(汗

そうそう、思い出せば先日珍しく運動する機会がありました!塩原に日帰りでスノボに行ってきたんです。が、リフトの一日券を買って3回ほど滑った矢先、友人の一人が転倒&脱臼!結局そのあとその友人に付き添っていたためちょっとしか滑れませんでした。。。リフトケンモッタイネー

まぁ、悔しいので今シーズンは必ずもう一回行ってやろうと思ってます。次はガンガン滑ってやるぞー!塩原でした!

2008/02/08 シオバラ | | コメント(0)

美味しい餃子を作りましょう

こんにちは、疑惑の木曜日、ゴローです。
アガリスクの拠点である千葉県東部でも昼過ぎから雪が降ってきました。
(゜∀゜)<こなぁ~~~ゆきぃぃぃぃ~~~♪
都会で雪が降るって年に数回だから、結構気分的には楽しいんですけど、
こう連続で降られると・・嫌気が差してきますww
昼過ぎに乗務が終わって帰宅して、どこかに出掛けようと思った気力が一瞬のうちに失せて自宅警備に変わりました。
折角の平日の明けだったのにぃ~~☆不規則勤務者の特権です~☆

最近、中国製冷凍餃子に農薬が混入した事故(事件?)、
一番最初に報道されたのは、地元、千葉県市川市。
報道とかで影響うけることはあまりないゴローでも今回は慎重になりましたね・・
冷凍庫にある餃子を確認してしまったり、
とあるラーメン屋行って餃子をオーダーしなかったり、などなど。
風評被害も多いと思うけど、日本人に身近な料理だらか多少敏感に反応してしまうのはしょうがないですね・・。
誰が犯人か未だ不明ですが、今日の雪と夜空のように早く白黒つけてほしいものです。

そーいえば、
現在渦中の中国に留学中の
水曜日担当「アガリスクのアイドル」愛場さんの生死が若干心配になってきました。
一応昨日の配信を見る限り、ちゃんと生きてるようですが・・
「日時指定配信」で1ヶ月分キープされてるのかもしれません。
中途採用のゴローは、実際留学前に2度くらいしか会ってませんが・・
・・愛場さんお元気で・・ノシ

ってわけで、公演まであと1ヶ月半・・
期待より不安のほうが大きい成海吾郎でした。
(´・ω・)

(AE-013)

2008/02/07 ゴロー | | コメント(0)

大晦日~☆

どうもどうも。今週も中国より愛場です(^▽^)♪

題名に書きました「大晦日」。皆さんは何の事だかわかりますでしょうか??
えー日本の大晦日は皆さんご存じのとおり、12月31日ですが、中国のお正月は旧正月なので、ナント明日がお正月なんですねぇ~(春節と言います)!!
だから今日は大晦日!!
なので今回は中国の春節についてお話したいと思います☆

皆さん、中国で一番縁起の良い色は何色だと思いますか??
日本も同じなのですが、赤です。
なので今中国は赤一色という感じになっています。
何でもかんでも赤赤赤赤・・・・・・・・・
外は赤い提灯だらけ、店の中では赤い食品、赤い服、赤い下着コーナー(メチャクチャ広い!)までもあります。。。。

大晦日の夜日本では何を食べますか??
そう「年越し蕎麦」ですよね★それが北京だと、「年越し餃子」になります!!
大晦日の夜は、家族みんなで餃子を包んで、12時になる時に食べ始めるそうです。もちろん水餃子ですよ!!(注:北京には焼き餃子はありません)

そして春節一番の見どころは、何と言っても爆竹!!!みんなばかみたいに鳴らします。
花火もありますが、基本は音だけのようです。
3日前の夜あたりからもう始まっていて、うるさくて眠れません。
そのくらいみんなが鳴らしています。
でも今日はあたしも、友達の中国人と一緒に張り切って参加して来たいと思います!!
爆竹初体験☆☆中国人なんかに負けないぞー!!

ではみなさんも春節、よいお年を~(^^)☆

2008/02/06 アイバ | | コメント(0)

プロぶってたい談 第1回 小野光洋さん

どうもこんにちは。冨坂です。
今日は企画「プロぶってたい談」第一回をお送りします!第一回のゲストは千葉大学で卒業後も映画を撮り続けている小野光洋さん!アガリスクメンバーの淺越の千葉大の先輩でもあり、アガリスク創設当初からのお客さんで良きアドバイザーでもある小野さんに、改まってインタビューしてみました。

【プロぶってたい談】とは...?
プロぶってたい冨坂がプロ・アマ問わず様々なクリエイター・アーティストの方々にインタビューを行い、ひいてはプロぶって対談する企画。ついでに言うと立案・取材・テープおこし・執筆まで一人で行う完全な自作自演企画。

【今回のゲスト】
小野光洋(おの みつひろ)
自主映画監督。1966年4月27日生まれ。東京都出身。
高校時代より8mmフィルムでの映画制作をはじめ、千葉大学入学後、映画制作サークル「シネマウントフィルムパーティー(※1)」に入部。
卒業後、映画会社に入社し宣伝を手がけるが1991年に退社、それ以降はシネマウントフィルムパーティーを中心に活動。
現在96作目の監督作品「Light of December」を製作中。

「始めたキッカケ」

――趣旨を説明する冨坂。対談開始。

冨 まずは映画を撮り始めたキッカケを教えてください。

小 高校時代に始めたんだけど、最初はアニメファンだったんですよ。で、アニメファンになったのもガンダムからで。中学生ぐらいになるのかな?

冨 ジャストミートの世代じゃないですか。

小 映画も行ったしアニメ新世界宣言(※2)も行きましたよ。

冨 アニメ新世界宣言?

――以下、アニメ新世界宣言について語る。

小 高校一年で小石川高校に入ったとき、全然映画とか興味が無かったんだけど映画研究会が「ダイコン3(※3)」を上映してて

冨 なんか聞いたことあります。今アニメの大御所の人たちが昔やってたっていう...

小 庵野とか樋口シンジとか大阪芸大の(以下ダイコンについて)...オタクトークですねぇ。で、ダイコン3を見るためにたまたま上映会行ったら、客がおれしかいなくて(笑)

冨 (笑)

小 で「名前書いてください」って言われて名前書いて映画研究会入っちゃったんですよねぇ。

冨 あの逃げられないパターン(笑)

小 最初映画やるつもり無くてラグビーもやってて、ラグビー主、映画従だったんだけど、なんとなくラグビーが自分に合わない、となって映画オンリーに。

冨 高校時代はどのぐらい映画とってたんですか?

小 一年のときはあんまとってなくて、二年からかなぁ(と資料を取り出し)自分でも覚えてないからメモを...

冨 100本近いですからねぇ

小 95本だからねぇ。あ、高校のときは4本だけだ。高校二年で2本、三年で2本。で、そうそう、そのころ高校の文化祭で映画とるのがはやってた時期で、クラスで映画とることになって「お前映画研究会だから監督やれ」って。

冨 はいはい。

小 あ、違うなぁ、やってくれってよりみんなで監督やってるうちにおれが監督をとっちゃった感じかな。それが処女作かな。「旅の空から」

冨 どんな映画なんですか?

小 漫画原作ので「自殺しようとしてる女の子をクラスの仲間が引き止める」っていう。脚本は漫画を起こしただけで。高校生ってそういう出来合いのものをよくやるじゃないですか?

冨 はい、うちの学校もそうでした。(※4)

冨 三年のときも撮ったんですか?

小 三年映研で2本とっただけだったなぁ

冨 クラスはやんなかったんですか?

小 クラスのにはおれは関わらなかったなぁ

冨 それはなぜ?

小 放送研がやるようなテレビのパロディーみたいなのだったからね。ニュースーショーとかフェイクドキュメンタリーとか並べたような。なんかそういうの興味なかったから

冨 それよりはやっぱり一本カチッと映画、のほうが。

小 そうそう、そっちのほうが。

冨 やっぱりターニングポイントは二年のクラスの映画なんですか?

小 そうそう、夏休み中かけて撮って。9月が文化祭だから7月ぐらいに企画立てて夏休みずっと撮影して。

冨 そのまま夏休みから文化祭になだれ込む、と?

小 そうそう、徹夜で泊り込んで。泊り込みながらアフレコして。これいいのかな...酒とか飲んで。酒飲んで流血沙汰になって救急車呼んだりして。今ではいい思い出ですよ。

冨 青春の感じですねぇ。

小 あと一緒に脚本書いたヤツがそのあと自殺しちゃったりして...。自殺を止める映画書いたヤツが時自殺しちゃって。皮肉ですね...。毎朝同じバスで通ってたから仲良くなって、それで一緒に書いたんですけど。

「シネマウントフィルムパーティー」

冨 それで大学行ったらもうサークルに。

小 そう、もう映画どっぷりはまっちゃってて、映研にもはまっちゃってて、大学選びも映画で選んだようなとこありますね。国公立行けっていわれてて、一橋東大は無理だったんで、千葉大・横国あたりがちょうど良くて。大学祭をまわって映画を見て。

冨 その時はもうシネマウントはあったんですか?

小 あったけどおれは映画研究会のほうに行って。自分としては千葉大が一番ちゃんとやってるように見えたから千葉大に。そこで横国に行ってたら岩井俊二に会ってたんだけど。

冨 その中でなんで千葉大でシネマウントを選んだんですか?

小 いや映研とシネマウント両方入ったんですよ。あとまだアニメを引きずってたからアニメ研と。

冨 どういった経緯でシネマウントが選ばれていったんですか?

小 まずアニメ研はキモいからね。(笑)こりゃついていけないと。

冨 キツイかんじだと。(笑)

小 まず入ったときに、自己紹介で「必殺技のポーズをやれ」と言われて。「なんですか?必殺技って」って言ったら「コンバトラーとかボルテスとか宇宙刑事(※5)とかの必殺技のポーズ」って言われて。(笑)

冨 何やったんですか?(笑)

小 覚えてないなぁ。やらないで逃げたのかな?で、アニメ研はそれっきり。映研は結構がんばってやってて。そのころは映研のほうが隆盛だったから。でもあまりに体育会系で、それで行かなくなって

冨 先輩が企画立てて、ですか?

小 いや、基本的に個人作品なんだけど、映画自体撮ってる人がいなくて。全体的に飲みサーですよ。で、部室が上にあったんですけど、入ると上座下座が決まってて。奥は先輩、1年生はドア付近。

冨 そんな規律が...。

小 先輩が入ってきたら後輩はどかなきゃいけない。で、それがめんどくせぇなぁって。

冨 あぁ...。

小 1年生に一気飲みとかさせるような

冨 サークルっぽいサークルですね。シネマウントはそういうのは...?

小 なかったんですよ。そういうのが嫌な人たちが作ったところで。上下関係なしで。自分はそっちのほうがいいな、と。出来たばっかだったし、先輩もそんな力を持ってなかったし。自分のやりたいことが出来るな、と。

冨 大学入学当時の無敵感ですよね?

小 そうそう。「組し易し」って(笑)

小 でも最初の作品はサークル全体で共同監督で撮ることになってて、監督するパートが決まってたのに「エンディングが撮りたい」って奪っちゃって。スケジュールとかも自分で決めちゃって...。先輩達に打ち上げでキレられたり。それは嫌われるよなぁ。

冨 ちょっと気持ちがわかっちゃいますよ。

小 逆に今そういう後輩が入ってきたらムカつくけどね。

冨 ちょっとそういうやつが入ってきたらおもしろいですけどね。

小 たまにそういう仕切りたいのが入ってくると、おれと合わなかったりして。トップを張りたい人はシネマウントをやめちゃうことが多いね。で、よその体育会系のサークルで部長になったりして。

冨 そうなんですか。

小 体育会のいいところは先輩が卒業するところだから。

富 ま、入れ替えのいいところってありますよね

小 一、二年で我慢してれば次は王様っていう。そういや今度追いコンの話やるみたいだけど...?

冨 そうなんですよ。

小 体育会だとそういう面があるよね。

冨 逆に次やるのは体育会系じゃないサークルなんですよ。

小 そうすると逆にぐずぐずになるんだよね。

冨 「卒業しきれない先輩」とか。

小 あぁ、周防正行の映画の竹中直人とか?

冨 「しこ踏んじゃった」の。

小 そうそう。

冨 次は先輩を「サークルはサークルとしていい思い出として、でも自分はこれkらのことがあるから」っていうタイプと

小 あぁ。

冨 「でもおれらが抜けたあとになくなっちゃったらやばいぞ」っていうタイプに分けて。

小 あ、おれだな、それ。でも大学のサークルから続けちゃってビッグになる人もいるよね。鴻上尚史とか野田秀樹とかもそうだし。

冨 そうなんですか。僕は自分の高校との付き合い方からそこら辺を考えたことがあって。

小 あぁ。うちは高校の映研がいつのまにか潰れてったから。だから今度(シネマウント)は絶対つぶさないぞ、と思ってるわけなんだけど。

冨 高校なんて特に入れ替えがきっちりしてますからね。

小 そうそう。

冨 大学入ってシネマウントを選んでから、どういう映画を作ってたんですか?

小 ジャッキーチェンの路線みたいなアクションと、本来やりたかったファンタジー路線と。

冨 ファンタジー路線やりたかったんですか?

小 高校時代はずっとそうだったから。人が死んじゃったり消えちゃったり。二十歳前後の自主映画って「自殺」とか死んじゃうネタが多いんだよね。

冨 へぇ、それはなぜ?

小 多分祖父母が亡くなる時期もかぶってるんだろうし、「限りある人生」みたいなものを考え込んじゃう年頃なんだろうね。で、おれもご多分に漏れず。まぁ、そういうテーマっぽい路線と、エンターテイメントって言うか受け狙い路線とで作ってましたね。

冨 どのぐらい撮っているんですか?大学時代に。

小 5~20作目までだなぁ。

――以下、歴代の作品をレビューしていく。

冨 一年に4本ペースじゃないですか

小 お遊びで『昼休みに撮ったのも含めるからね。

冨 じゃあ大学時代に一番「これだ」っていうのは?

小 16作目の「探偵倶楽部」ですね。これは賞を獲ったんですよ。大学三年生の学祭で撮ったやつで。大学生の探偵倶楽部という集まりが学祭のミスコンをつぶそうとする怪人と戦う、っていう。今見ると設定がアニメなんだけど。それがシネック(※6)っていうインカレの大会でグランプリとって

「会社員時代」

小 で、松竹に入社し...。

冨 入り、撮ったのが21作目の...

小 「透明宇宙人現る」っていう、これはお遊びですね。

冨 確かに。お遊びっぽいタイトルですね。

小 共同監督で。これは大学時代に撮ったのが仕上がったのが卒業後だったのかな?白黒無声映画で。

冨 あぁ、撮影のトリックで遊んだような?

小 撮影のトリックでもそんな遊んでない。(笑)

冨 あそんでないんすか。(笑)

小 その後撮ったのが「ラブソングフォーユー」

冨 うって変わって。でも松竹勤めながら撮れるんですね。

小 まぁね。でもどっちも共同制作で。アクションシーンは誰かに任せて、おれがドラマシーンを撮る、みたいな。これ大学祭での映画だね。

冨 卒業後の大学祭にだしてたんですね。結構そういう人っていたんですか?

小 いや、いなかったね。おれがフロンティアかもしれない。(笑)だってやりたいからねぇ。会社で宣伝部だったんですけど、他の人の宣伝やってると撮りたくなるんですよ。

「松竹退社」

小 で、この「狂い咲きのまち」って作品なんですけど、これで会社辞めたんですよ。これは会社辞めてすぐ取ったやつで、11月に会社辞めたんだけど9月から有給休暇とって。というのも会社入ってからは2年目から全然映画取れなくて「あーもう!」って思って。

冨 「あーもう」の感じってどんな感じなんですか?

小 やっぱり休みが無かったからね。30日間連続勤務とか、それも毎日終電無くてタクシー帰りとか。で、もう映画取れないから「辞めてやれ」って。

冨 キッカケがあったわけではなく、単純に辞めたい気持ちが貯まってって?

小 あ、ちょうど角川春樹の映画やってたときで。それがキツくて。だから角川春樹のせいですよね(笑)

冨 (笑)でもとりあえず撮りたくなったと?

小 そうそう。

冨 それで退社後に撮ったのが「学園怪盗団の夜」ですか?

小 これはキツかった。こっちはプロの現場を見てきちゃってるから。

冨 軋轢が...。大学生の役者とかスタッフにやらせるわけですからね?

小 一番あったのは「もっと頑張れるはずなのに」っていう。「なんで映画のために命かけられないの?」って。

冨 もう映画の神の信者になっている状態ですよね。

小 主演の男の子が風邪ひいても「いや、でも映画できないからやって」って。この辺が一番大変でしたよ。「映画のためにおれは命かけてるから、君らもかけて」って。

冨 でも会社辞めてまで撮るって決意したらそのぐらいやらないと「なんなんだ」ってなりますもんね...。

小 一番天狗になってる時期ですね。

「有頂天になって続けてしまう」

小 で、「さよなら映画の日々」ですね。

冨 これ見ましたよ。面白かったです。

小 これは三谷幸喜のバックステージの見て。

冨 ショウマストゴーオンですか?

小 それのTV版を見て。このころは共同監督よくやってたんですよ。「後輩を育てる」って意味で金だして。そのころは金があったから結構贅沢な映画作りしてましたよ。

冨 どうだったんですか?

小 これは結構評判が良くて、東学祭(※7)でも良いところいって。崔洋一にも見られたのかな?こういうターニングポイントで褒められると有頂天になって「じゃあもうちょっとやってみよう」ってなっちゃうんですよね。それが良くない(笑)

冨 良くないんですか(笑)

小 で、これからは怒涛の日々で。年3本ペースで作っていくっていう。「作りたい作りたい」って。

冨 次が「青春てんてけてけてけ」っていうなんともいえないタイトルですが...

小 これはお遊びですね。昼休み飯食いながら思いついて、その日のうちに共同監督で撮っちゃったやつです。

冨 で...「透明宇宙人再び現る」って!再び現れちゃってますよ。

小 ここら辺は全部お遊びですね。

冨 透明宇宙人大好きじゃないですか(笑)

小 (笑)

「群像劇」

冨 次のターニングポイント映画は?

小 「皆既月食の夏休み」ってやつですね。このころから群像劇にはまってきて。今度はロバートアルトマンに影響を受けて。自主映画やってる人なら誰でも撮るっていう「進路モノ」ですね。大学四年生が夏休みに進路に悩むっていう。

冨 なるほど。割と遅い感じに(笑)

小 主人公三人が、一人は浪人して入ってるから同学年が就職してて。一人はフリーターで絵描きしてて、一人は就職して彼女もいてもうすぐ子供が出来るっていう。

冨 その三人でグラデーションをつくるっていう感じですか。

小 A型とB型がいて、AB型が悩むっていう手塚治虫パターンですね。

冨 今度のうちの芝居もそうですよ。真ん中が悩まないですけど(笑)

小 で、「四月になれば」。これもやっかいで。先にクランクインしてたのに中断してて7年かかったんですよ。これも将来に悩む話。会社辞める話だったかな?で、自分も投影してて、丁寧に撮ろうとしたら時間かかっちゃって。その時の経験で、あんまり丁寧に撮っちゃいかん、と。多少無理言っても一気に撮っちゃった方がいいんですよ。これの失敗が今にも後を引いているかな。

冨 今って女性一人主役が多いですけど、昔は男が多かったんですか?

小 自分を投影してたからかなぁ。男一人主役と、ヒロインと。で、群像劇になって両方主役にもなっていくんですけど。

冨 へぇ。

小 で、あるときから「シネマウントの映画って女性を描けないのが多いよね」って言われて。それに反発して女性主役で。

小 「Catch The Tortoise」これは一番アルトマンっぽい群像劇ですね。アパートで亀を探す女の子と隣の部屋の人たちと、色々な人を描いていって、それが最後に一つに収束するっていうドタバタ劇ですね。

「女性一人主役」

小 で、21世紀になってから群像劇に飽きてきて某Aさんていう女性主役シリーズが続くんですよ。「プレゼント」なんて「ウォーターボーイズ」パターンで、女の子バンドの青春モノなんですけど。これは評判良くて。で、それ以降Aさんで味をしめて手を変え品を変え続くんですよ。

冨 女性一人主役だとどういうところがいいんですか?

小 まずは協力してくれるところかな。予定を空けてくれる。

冨 あ、なるほど。

小 あとはやってると段々わかってくるんで。こっちのやりたいこと以上を乗っけてくれる。そういう役者はいいですよね。

冨 はい。

小 女性のほうが自分のキャラクターを乗せてくれる。男は演じようとしちゃうから。Aさんなんて、この75番目の「リセット」なんて女性が不倫して妊娠しちゃう話なんだけど、Aさんが実際不倫してて。で、結局ふられちゃうんだけど「小野さん、これを映画にしちゃいましょう!」と(笑)

冨 すごいなぁ、Aさん(笑)

小 Aさんの友達も「よくこれを小野さんに映画にさせるわねぇ」って。で、映画では相手の家に放火しようとしちゃうんだけど、実際にもAさんじゃないけどそういう事件があって。実録シリーズですね。

冨 あぁ、今に続く...

小 そうそう。

「最近の作品」

小 それからしばらく不条理物が続くんだけど。舞台見るようになって「これを映画に出来ないか」って。不条理物は評判悪いんだけど。

冨 へぇぇ。

小 で「かえで」っていう作品なんだけど、これは若い女性とおじいさんの交流を描いた作品で。これも実録シリーズで、新聞で「バイト先の若い女性に横恋慕したおじいさんに、女性が『迷惑な客をやっつけてくれ』って言ったらおじいさんが傷害事件を起こした」っていう記事を見つけて。

冨 現実のほうが映画みたいですねぇ。

小 映画のもとネタはほとんど新聞から持ってくるよ。最近は実録パターンが多いかなぁ。

冨 そうですね。

小 で、ここから先はAさんみたいな固定主役がいないんだよなぁ。役者に2,3作で飽きられちゃう。で、青春パターンをやるとウケがいいんですけど

冨 不条理劇をやるとエラいことになる、と(笑)

小 そうそう。

冨 あ、じゃあ「青春パターン」と「不条理パターン」と「実録パターン」に分かれるんですね?

小 そうそう、わかってらっしゃる。今度は青春パターンの新しい形を考えないといけないんだけど...。


(※1):千葉大の映画制作サークル。各個人が監督になり作品を作る「完全ディレクター方式」で活動。

(※2):ガンダムの富野由悠喜監督がアニメの新世紀の始まりを新宿アルタ前で宣言したイベント。

(※3):大阪で開かれた第20回日本SF大会。大阪で3度目の大会だから。岡田斗司男らに依頼され、庵野秀明ら今ではプロで活躍するアニメーターがオープニングアニメをつくった。

(※4):冨坂をはじめ、アガリスクの面々が所属してた国府台高校もそんな感じ。それの演劇バージョン。

(※5):当時のスーパーロボットアニメや特撮。

(※6):当時最大だったインカレの大学映画サークルの合同上映会

(※7):シネックに対抗して出来たインカレの大学映画サークルの合同上映会。現在の学生映画祭では日本最大。

と、小野さんの高校時代からの25年間の作風の変遷を追ってきたところで、ちょっと今回は収まりきらなかったので次週に続きます。次週は小野さんと冨坂が創作についてアレコレと語ります、プロぶって!
お楽しみに!

2008/02/05 トミサカ | | コメント(0)

youbunn otu(イクタ)

打ちてええええーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

スロット吉宗うちてーでも金がねー!・・・・・・・・・・4号機のころ、あまりにもおもしろすぎる吉宗に憧れ続けながらも、その凶悪な吸い込みに恐れをなし、少しかじった程度でほとんど触れていなかった吉宗が!ついに!!遊びやすい5号機になってかえってきた!!!
なんて宣伝みたいな文を書いてしまった訳ですが、別に大都の社員じゃありませんニートです。
そうですそうです、そうなんです!!すごく好きだったんですよ!吉宗は!
「あんな勝てない上に設定看破もできない糞台氏ね、吉宗とか打つ奴を養分て言うんだよ、人生負け組み乙。」
なんて当時は言ってましたが、その実打ちたい気持ちを必死でこらえて我慢していました。けっきょく、そのまま打ち込む事もなく撤去の日を迎え、別に後悔してはいないつもりでした。
ですが、5号機吉宗導入日の今日、胸がドキドキして寝れないじゃありませんか!!!なんだこの気持ちは、これはどうしたというんだ!
そう、こんなにも吉宗が好きだったなんて、自分でも気づきませんでした。所持金は1万7千円、携帯代は2か月分滞納しています。当然打ちにいくなんて選択肢は普通ありえない、しかし、いままでだって自分の好きなように生きてきたじゃないか、いまさら1万ちょいの金、捨ててやれ!

早朝5時、悩みすぎで頭痛がします。

2008/02/04 イクタ | | コメント(1)

雪だー(¥ω¥)ノ

申し訳ございません。
最初っから平身低頭のミヤハラでございます。下の投稿日を見ていただけるとご承知のとおり、普通に0時を過ぎてからブログを書くのを思い出しました。
(編集部注:当記事投稿後、投稿日の変更を行いました。)
普通に絶望先生見てました。しかもローリーのEDだけ。
動揺して投稿も間違えました。寒すぎるのが原因です。ってことにしときたい。

 閑話休題、もう雪ですね。
今日は起きたら一面銀世界で真面目にびっくりしました。ここは北海道かと!
東京で雪って最近珍しくありませんか?しかもこんなにたくさん。やばい。もうちょっと若ければはしゃいで庭をかけめぐり、雪ダルマっぽい土ダルマを作ったところですよ。

さすがに寄る年波には勝てません。

普通に部屋の気温が7℃なんですけど...大変。息も白くなるっちゅう話ですよ。
寒くて寒くて何もかもやってられません。

今日はあがりすくで収録なんぞをして、雪が降っていたのでゴローさんに車で送って頂きました。ありがたや...
いる男性陣全員で車を押して青春だなあ...と勝手に見ていました。
ワタシ?ワタシなんかが手伝ったら逆に危ないからさ~?轢かれる自信がある!!!!
珍しく雪が降ると何だかものめずらしいなあと思うわけでございます。たまにはいいんじゃないかな。
転ぶのは勘弁願いたいですが...

とりあえず、寒すぎるので、この辺で退散します。

アイスソード!!!!(な、なにをするきさまらー!!)

2008/02/03 ミヤハラ | | コメント(0)

オトナの事情

皆様こんばんは。安い。土曜夜担当のコバヤシ自動車です。週末の夜如何お過ごしでしょうか。保険。

先日当サイトに広告を掲載している米Google社より広告料の振込がありました。自動車。活動資金の乏しい我々からすれば貴重な活動資金なのですが、少しばかり予想していたのよりも少なかったのも事実です。自動車。何故ならば、米Google社からの広告料の支払いはUSドルで行われておりますので、その時々の為替次第で広告料が大きく上下するのです。安い。ご存知の通り現在米国経済はサブプライムローン問題で荒れに荒れており、お陰様で米ドルの価値も減少、結果として我々の活動資金が圧迫されるという現象が発生しております。自動車。恐るべしサブプライムローン。保険。

この広告料、「一クリック○○セント」と言ったような定額のクリック報酬ではなく、広告の種類によって報酬が変わる仕組みとなっております。安い。掲載される広告はWEBページの内容に含まれる単語によって自動的に決まるのですが、このキーワードごとにクリック単価のオークションが行われており、一番高いクリック単価を提示した企業の広告が掲載され、一回クリックされるごとに、その広告主からその金額が米Google社に支払われるという仕組みになっております。保険。我々にはその報酬から米Google社から差し引いた金額が米google社から支払われるという仕組みなのです。自動車。

つまり、クリック単価の高いキーワードを多く含んだページに掲載される広告は、当然ながら報酬額も大きくなるはずなのです。安い。サブプライムローン問題で荒れる米経済の影響を回避し、活動資金を稼ぎ出す為には単価の高いキーワードを自然な形で本文中に混ぜ混まねばならないのです。保険。

と言うことで、極力自然な感じでクリック単価の高いキーワードを本文中に含ませてみたのがこのエントリーです。安い。多分このページに掲載される広告はクリック単価が高い筈です。安い。自動車。保険。

2008/02/02 コバヤシ | | コメント(0)

ネタ作りの腕力

もうすぐ節分です。豆まきなんてまともにしたことねーよ。金曜日担当の塩原です。

さぁさぁ第7回公演に向けて日々練習(今はまだ日数少ないですが汗)に励んでおります。
新しい台本を与えられたばかりの役者って、水を得た魚のようにイキイキしますよね。どうやったらおもしろいか?とか色々勝手に読み込んだりしちゃって。自分だけ?w

今回はとあるお笑いサークルの追いコンの話ということで。自分はサークル内で「タイムトラベラーズ」というコントメインのトリオを組んでる役なんですが、この前その三人でちょっとしたネタ作りをしてみました。まぁ、実際作中にその作品が出ることはない(と、思いますw)んですが、なかなかおもしろい仕上がりになったんで個人的に公開したい気もしますw

自分がこの団体に入ってから、ネタに関して口出しすることはあっても、自分一人で一作書いた事とかないんで、少しはいい経験になったかな?と思います。やっぱりネタを作る「腕力」みたいのって、脚本家だけでなく役者も持っていたほうがいいし、みんながそういう事できて、みんながネタを出し合える団体ってなんか楽しそうじゃないですかww
与えられた脚本をうまく読めるとか、演じられるとか、もちろんそーゆーのも大事だと思うんですが、本人がおもしろいと思ってる事をおもしろくやる!これって簡単なようで結構難しいと思います。笑いの感性とかツボってみんな違うし、そんな中で「俺はこれがおもしろいと思うんだー!」ってとこを見せれたらいい。それに賛同して笑ってくれるともっとうれしいですよね。役者冥利につきると思います(何を言うかw)

そんなこんなで、節目となる第7回公演(節目か?)では、Aga-risk Entertainmentとしてやりたいことを思いっきりやらせてもらいたいと思って(るのは俺だけだったりして汗)ます。僕らがやりたい、おもしろいと思ってるのはこんなことだーー!ってのを存分に見せれたらなと。結果評価が得られなかったら.........まぁそん時はそん時でしょうw

てなわけで、順調に製作中の第7回公演「カンパイ!!」をお楽しみに!

2008/02/01 シオバラ | | コメント(0)

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