人生という名の列車
人生とは、列車である。
それぞれが、それぞれの箇所で新たにこの世に生を受け、走りだす。
「出発進行!」
この列車は、行き先がきまっていない。
夢のたくさん詰まった「びっくりボックス」だ。
この世界に同じ形の列車は存在しない。
この世界に同じ大きさの列車は存在しない。
この世界に同じ速さの列車は存在しない。
唯一、同じなのは、
みな人生という軌道を終点まで走りぬけること・・。
それに、この世界には自分という列車1本だけしか存在しないわけではない。
家庭という「車庫」で、親・親戚という別列車と過ごしす。
そして、レールを走り出し、
幼稚園や小・中・高・専門・大学校や、職場という「駅」で、
いろんな列車と並ぶ。
このレールは複雑である。
生まれてから、ずっと横を併走する幼馴染が、
途中でお互いがカーブを描きそれぞれの行き先に進む。
途中の学校という「駅」で、
今までに出会ったことのない列車と出会い、それぞれが成長していく・・。
また、お互いがカーブを描き次の「駅」へ・・・。
それを繰り返すのが列車という名の人生です。
ゴローという名の列車は、今会社という「駅」にいます。
社会人になって、特に「車両故障」でゴローの列車が止まりかけます。
でも、止まりません。
否、止まれません。
それは、「他の列車からの救援・救いがあるから・・。」
そして、「ゴローという列車に【希望】があるから・。」
だから、いまのところ、走ることができるのです。
これらか、この列車が何処に向かうかは、わからない。
逆にわからないほうが、いいのかもしれない。
そのほうが、
レールの無限性を感じられるような気がするから。
【線路は続くよどこまでも・・】
ちょっと、ポエムってみた。意味不明でごめんなさいwww
ゴローでした。
(AE-016)
2008/02/28 ゴロー | 個別ページ | コメント(0)