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公演まで残す所一週間

皆さんこんばんは。土曜担当のコバヤシでございます。

表題の通り、我々の次回公演「カンパイ!!」まで残す所わずか一週間となりました。公演までに片付けねばならない問題が文字通り山積しているのですが、残り一週間全力で問題解決に取り組み、完璧なコンディションを作ってくれれば良いなぁと思います。俺じゃない、誰かが(他力本願)。

さて、次回公演のチケットは現在も大絶賛発売中なのですが、ステージによっては満席に近づいております。これまで当日券でご入場いただいておりましたお客様も、今回はひょっとしたら当日券の販売を行わない可能性がございますので、ご面倒ではございますが、前売券のお買い求めを強くオススメ致します。

特に今回から簡単にチケットが購入できる新チケット販売システムE-Ticketを導入致しました。本日はそのシステムについてご紹介させていただきたいと思います。

このシステムを一言で説明致しますと、「メールで入場券を送信することが出来るシステム」と言うことが出来ます。チケットご購入フォームに必要事項を入力していただきますと、自動的にお客様IDが発行され、そのID固有のチケットを自動的に生成、送信するという仕組みです。ご予約されたお客様は、受信したチケットを印刷し、会場へお持ちいただく形になります。

お客様IDは英数字十桁で、「KNPE100ABC」の様な文字列になります。このIDを意味ごとに分解致しますと、

KNP
公演コード 第七回公演「カンパイ!!」に与えられた文字コードです
E
券種 システムにより自動的に発行される票券にはE-Ticketを示すEのコードがつきます
100
券番 チケット一枚一枚に与えられる通し番号です
ABC
パスコード 偽造防止の為自動的に加えられる文字列です

となります。

このIDは全てのチケットに与えられる個別のコードで、二枚以上同じコードを持ったチケットが販売されることはございません。

チケットは
http://www.agarisk.com/stage/08032201/booking/ATS.swf?ID=KNPE100ABC&s=1&q=2
の様な形で発券されます。

このアドレスをチョロッと弄れば容易に偽造チケットが作れてしまうのですが、IDの中にパスワードを含ませることで偽造を防ぐシステムも実装されています。偽造した文字列では、私どもが持っている票券管理システムと照らし合わせて、「この様なIDのチケットは発券していない」ということがわかってしまうのです。

当然、IDはそのままで入場者数を変更したり、回数を変更することも可能ですが、データベースと照らし合わせることで、その改竄は容易に見破ることが出来ます。つまり、チケットの本体は私どもが管理しているデータベースであり、印刷してお持ちいただく紙は、そのデータベースを参照するメモ書きに過ぎないということです。

ですから、そのメモ書きをいくら偽造しても無駄ですし、メモ書きですからファックスで送信しようが、コピーしようが、変わらずそのメモは有効なものとして取り扱われます。

また、今回からお支払方法にEdyを実装するなど、目に見えない上にお客様の利便性にもさして影響の無い、そういったこじんまりとした変革も水面下で行われておりますので、演劇やお笑いに造詣が深い方はもちろん、情報技術マニアの方も是非お越しいただければと思います。

チケット購入フォームはこちらです。

2008/03/15 コバヤシ | | コメント(0)


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