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要は来て下さい、と。

なんだかブログの落稿が連発していて本当にすいません...。公演の準備準備でバタバタと、あたふたとしているうちに日を跨いでおりました。

最近は、練習して、台本を翌日の練習時間までに直して、練習して、直して、という極端に狭いサイクルで生きているので、身の回りの気になるニュースが、「家に新しい包丁が来た」ぐらいしかない。
今までの我が家の包丁(実家の余りモノをもらった)は、もはや刃物とは呼べない代物だった。トマトが切れない・ネギが切りづらいのレベルではなく、ニンジンが切れずに割れるという包丁にあるまじき切れ味で、多分ベルセルクのガッツの剣てこのぐらいなんだろうなぁと思うほどだったため、つてでもらったギフトセットで包丁三本セットを注文した。
そうしたら届いたそれの切れ味たるや凄まじく、ネギが押しただけで切れ、冷凍のひき肉がバターのように切れ、もう何でもかんでも家にあるものを試し切りしたくなる衝動に駆られた。まさに力を手にした人間の凶器ここにあり、という感じで、このままでは修羅の道に堕ちてしまうな、というかそんなことより台本を直さないとヤバイな、という良心に引き止められて台本直しに勤しんでいます。

そんな良心や善の心の塊であるかはわかりかねますが、こと笑いに関しては固まりに固まって塊になっているので、その密度を見に来てほしいなぁと思うわけです。願わくばその密度がブラックホールとなり、周りのものを引き込んでくれていったら...とも考えているわけです。

こんなにもネタが無いのになんだか壮大で豪壮な話になってしまった。

 

2008/03/04 トミサカ | | コメント(0)


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