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第三回2ちゃんねる全板人気トーナメントⅠ

こんばんは。土曜担当のコバヤシです。

酔っている上に忙しいので手短に済ませてしまうのですが、我々Aga-risk Entertainmentは第三回2ちゃんねる全板人気トーナメントのスポンサーになりました。金額が正直大したことが無いと言うのも一つの要因ではありますが、基本的に我々は「俺らが金出してるんだから、運営にも口出しさせろよな!」なんて傲慢なことを言うつもりは毛頭ありません。ネット有志の方々がルールを策定し、イベントを運営していただいた上で、私どもは経費を拠出し、コード発行所に簡単なテキスト広告を掲載させていただいているのです。

ネットに限らず、どうにも日本人には「金儲けは良くないこと」という固定観念が染み付いているように思います。だから、ネット発のイベントについても、(実際問題スポンサーが見つかるかどうかということは別問題として)「何らかのイベントに金が必要だ」って時に、企業等から協賛金を募る等の行為を意図的に忌避し、有志からのカンパ等に依存しているように思われてならないのです。

私は敢えて問いたい。イベント等の実施に金が必要になった時、スポンサーを募る行為って悪いことなのかと。

例えば、今回の全板トーナメントに於いて必要な、「コード発行所を設置するサーバーを借りるのに必要な経費」は我々が全額出しています。その見返りに、簡単なテキスト広告をコード発行所に設置させてもらっています。我々としては多くの方々にAga-risk Entertainmentの名を知らしめる絶好の「広告媒体」ですし、トナメを運営する方、参加する方にとっても、「誰が金を出すのか」と言う問題を一掃出来るわけで、双方に旨みがある関係だと思うのですよ。そういう関係って、むしろ今以上に模索していくべきイベント運営の姿じゃないかと私は思うのです。

スポンサーの発言権が強すぎると、イベント自体が参加者を置き去りにしたものになりかねないと言う懸念は確かに付きまといます。ですが、大規模なイベントを運営するには金が必要で、カンパに頼っている限りイベントがある程度以上大規模になりえないと言うのもまた事実です。その辺を考えて、ネットの有志がうまくスポンサーから金を集め、ユーザーと企業が双方に利益を出せる仕組みを模索していけば、インターネットはより面白い企画で満ちると思うのです。

ここまでは既に「ニュース」のページで所信表明しておりますので、より詳しい話はまた来週。

2008/05/03 コバヤシ | | コメント(0)


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