毎回繰り返す台本書き時の悩み
こんにちは冨坂です。
今台本を書いていて、それはシアターグリーン用の短編で特にテーマもストーリーもなく映像と絡みながらはしゃぐ芝居で、「なにをする話」ってのが無さすぎて書くのが大変。
そんな中で、途中でも練習にかけたり、役者に読んでもらったり追加でネタだしをやったりすると、自信がもてたり、自分の中のpH値というか「面白さ基準」のようなものが冷静な状態に戻ったり、ちょっとはリセットされて気分が良くなる。
なんというか自分も人並みに寂しがりなんじゃなかろうかと気づたり。
とまぁ、久しぶりに人間としゃべった気がしてイイ気分になっていたけれど、すぐまた孤独執筆に戻り自分ひとりの基準で一気にワッと書かなければいけないので、あれこれ迷うよりは書いてて楽しい展開・筆が進む展開を選んでいこうと思う。ある程度最初の設定無視しても(この類の話なら)。
なんかいつも台本書くたびに迷ってこの結論に至っているのに、毎回忘れて毎回気づいている気がしてきた。書くのが習慣化してないせいだなー。他の劇作家の人はどうしてんのかなー。
あ、そんなこんなでテープ起こしができないのでプロぶってたい談は来週です。バンド「ZEROSTOP」のボーカル、鈴木真樹氏が大いに語りますよ。
2008/06/03 トミサカ | 個別ページ | コメント(0)