これはもう
我々が今夏参加しているSAFことシアターグリーン学生芸術祭なんですが、大変なことになっていますよ。自分は、当イベント開始以来全作品を見てるんですが、遂にBIGTITLEにぶち当たってしまいましたよ。
奴らの名は東海大学劇団THEメンチカツ成。現世に生きる魑魅魍魎であることは間違いないであろう。悪魔のような出で立ちをし、彼らは叫ぶ。
「愚民ども!」
自分のハートは完全に彼らに奪われてしまった。わずか30分の間にどれだけ笑ってしまったことか。あそこまで死ぬ気で客を笑わせにくるとは予想だにしなかった。そう、自分は油断していたのだ。そして見事に笑い殺された。思い出すだけでも恐ろしい。。。。あんなに面白い芝居があるとは。。。。。。
家に帰ってから思ったんだ。
これはもう大変な奴らが生まれちゃったってことだよね。。。。
時代はメンチに追いついた!さぁ愚民ども!叫ぶのだ!
ジークメンチ!ジークコバヤシ!
2008/08/29 シオバラ | 個別ページ | コメント(0)
夏過ぎて、秋が来た・・・の?
こんにちは、疑惑の木曜日担当、ゴローです。
8月も終わりに近付きました。
学生の諸君!宿題終わったかなぁ~?!
この時期の風物詩ですね、残った宿題の追い込み。
かくいうゴローも例に漏れず、こんな生活してましたが、
最後の1年は、宿題提出しないで逃げましたwww
まぁ、それでもなんとかなってるんですよね・・・。
夏の終わりを告げるように、
気温も少し涼しくなってきましたね、
それに雨が多い。
なんだか、9月の下旬のような陽気ですね。
猛暑じゃないのはいけれど、ちょっと季節感がずれちゃうなぁ~と。
まぁ、
社会人になると、そんな季節感とかに浸ってる余裕はありませんけどね。
仕事に必死です。
ゴローでした。
(。∀。)
2008/08/28 ゴロー | 個別ページ | コメント(0)
ギュッと演劇、もっと演劇、もやっと演劇
こんばんは、冨坂です。
シアターグリーン学生芸術祭短編Bグループの公演を見てきた。
本来はまだ残りのステージがあるときに書いて宣伝の一端を担う(フリをする)べきなんだけど、たまたま千秋楽を見てしまったのでしょうがない。
もうね、東海大学出身劇団のTHE☆メンチカツ成がやばかった。短編三作品詰め合わせの中でも際立っていたというか極まっていた。
メタルアカペラ(その名の通りメタルをアカペラでやるグループ。楽器が弾けないから。多分架空のジャンル。)グループが「メタルとは何か」を模索していく会話(?)劇なんだけど、もう筆舌に尽くしがたいぐらい無茶苦茶で馬鹿げていて狂っていて騒いでいる。そしてその場で見なきゃ面白くない芝居。
だったらなんでここに書くんだ、という話だけど、次回公演も2/27~3/1にやるらしいので、長編の本公演のようなので、是非是非みなさん、この何にも似てないこの名前を覚えておくのをお勧めします。このノリで人とかモノとかが集まっていったら、確実に化ける!
で、我々がメンチに抱いた感想・してしまった反応を考えるに、どっかで見たことある景色で、それは多分我々が短編Aグループ時に抱かれた感想・されたリアクションで、我々も短編Aグループのときにこんな色モノの印象だったのかなぁと思った。
この人達とは、今度一緒に路上でもイベント出演でも何でもいいから一緒に短編とか作りあいたい。と、シアターグリーンのサイトにリンク張られているのを承知で書いておく。
2008/08/27 トミサカ | 個別ページ | コメント(0)
本日休載
皆様こんばんは。土曜担当のコバヤシでございます。
明日は自衛隊の富士総合火力演習と言う実弾演習がございまして、それの準備で忙しいので本日は休載です。会場の御殿場市の天候は、天気予報が更新されるたびに徐々に良くなっております。このまま晴れ、とは言わない。せめて曇りになってくれることを祈ります。
昨年行ったときは霧が濃く、多くの兵器が射撃不能でした。今年はそんなことが無いよう、心から祈念致します。僕は今年で四回目のミリオタです。
2008/08/23 コバヤシ | 個別ページ | コメント(0)
大荒れお天気
こんにちは、疑惑の木曜日ゴローです。
この新生ブログも40回を迎えました。
1年って52週でしたっけ?もう知らない間に半分過ぎてましたね。
早い早い・・・月日が経つのが・・・。年取ったなぁ。
ここ2日間、市川市内がカオスです。
夕方のスコール、常軌を逸しているレベルでした。
特に昨日(水曜日)のスコールは凄かった。
視界50mくらいしか見えないし、
雨が波打ってましたし、
雷鳴とどろき、
そして、カミナリが近くに落ちて、
その瞬間、
自宅が停電・・・・・・。
そのとき、パソコンでつくりものしてたのですが、
当然停電したわけで、パソコンもおちました。
こういうときって、データが吹っ飛ぶとかよく聞きます。
かなり焦りましたが、データも本体も無事でした。よかった。
ココ最近のスコールは、本当に怖いわ。
これも熱帯地帯になってきた日本の前兆なんですかね。。
困った困った。
車内に傘などをお忘れなく♪
ゴローでした。
2008/08/21 ゴロー | 個別ページ | コメント(0)
テトリミノ=ファクトリー終了!
アガリスクブログを心待ちにしている全国数名の読者の皆様こんばんは。土曜担当のコバヤシでございます。
池袋シアターグリーンにて行われております「シアターグリーン学生芸術祭」ですが、我々が参加していた「短編Aグループ」は今週火曜日に千秋楽を迎え無事終了致しました。「どうせ満席になんてならんからチケット管理なんて適当で良いよ」とナメたことを言っていたら、まさかの満席で、劇場内の通路に開演直前になってから急遽補助席を増設したりするなど、オペレーション的にはドタバタしておりましたが、アンケートの結果を見る限りはお越しいただいた皆様に概ね満足して戴けたようです。
アンケートでは、同時に上演した昭和大学劇団108、青山学院大学ケモノスタイル、そして我々アガリスクエンターテイメントについて、それぞれ「脚本はどうでしたか」「芝居はどうでしたか」と五段階で評価して戴くという項目を設けたのですが、脚本、芝居それぞれの評価の平均値で、我々アガリスクエンターテイメントは首位を取らせて戴きました。ちなみに芝居に対する評価については、ケモノスタイルと僅か0.01差での僅差での勝利です。
また、やっている団体側としては結果が怖い設問として「一番面白かった団体はどこですか」と言う究極の質問をしたのですが、手で数えた集計速報では一票差でアガリスクがケモノスタイルに負け、エクセルに入力して集計した結果では一票差でアガリスクがケモノスタイルを倒しました。手計算の計算ミスか、エクセルの入力ミスが原因と思われますが、書いて戴いたアンケート用紙は千葉の実家に置いてきたので、来週末まで調査することが出来ません(現在私は神奈川県川崎市にて居候生活を送っております)。かなりモヤモヤした気分です。
今回はプロジェクターを使って、舞台下手(客席から向かって左側)をゲーム画面に見立てて映像を上映し、舞台上手(向かって右側)のみで芝居をするという、アガリスク的には大冒険をしてみたのですが、この映像を作るのに私は中々時間を取られました。映像は「テトリス」のプレイ画面なのですが、脚本・演出のトミサカから渡された仕様書(こんな風に作ってーっていう指示書です)が適当すぎて困りました。
一番「コイツはアホか」と思ったのは、誤ってブロックを一つだけ落としてしまう、と言うシーンがあるのですが、そのシーンでは
「困ったプレーヤーが右に270度,左に180度回転させる」
と仕様書に書かれておりました。
どうやってブロック一つのテトリミノを回転させろと言うのか、と言う話です。
あと、アガリスク史上初のコトとしては、日本語が解せない外国人のお客様が来たコト。私はいつも通りホールマネージャーとして特定の部署に入らず、「何かトラブルが起きたらトランシーバーで俺を呼べ」と、当日受付全体の統括をしていたのですが、受付スタッフから「コバヤシさん、助けて下さい」とヘルプの連絡が。駆けつけると日本語が話せないお客様が英語でチケットをくれと言っておりましたので、
「これは日本語の演劇の公演だけど良いの?」
と尋ねましたところ
「問題ない。是非見たい」と言われたので鑑賞して戴きました。
当日パンフレットやアンケートについては、説明不要とも思ったのですが、私としてはそのお客様がどんな感想を抱いたのか大変気になったので「これがアンケート用紙だよ。ココにあなたのオピニオンを英語で良いから書いてくれ」と言ったのですが、結局書いて戴けませんでした。楽しんでいただけたのか、プロデューサーの私としては些か気になるところではあります。
我々アガリスクエンターテイメントは、現在すでに次回公演「バラシのよるに」に向けた練習を開始しております。10月3、4日にいつもと同じ新浦安のホールで上演致しますので、お誘い合わせの上是非是非お越しくださいませ。チケットのWEB販売は現在私が多忙な為、今しばらくお待ちくださいませ。
2008/08/16 コバヤシ | 個別ページ | コメント(0)
池袋への遠征は、換え難い財産
こんにちは、
お盆真っ最中、楽しんでますか?
木曜日担当ゴローです。
池袋シアターグリーンで行われた、学生芸術祭。
当社の公演は、多くの方の来場のもと、大成功で終わりました。
アンケートでの評判も上々のようです。
この場を借りて、1社員として御礼申し上げます。
千葉県市川市を中心に活動していた、当団体が
首都東京の池袋で、しかもあのシアターグリーンで
舞台を出来たこと、
そして、
他の学生系団体様と親交が深められたことは、
とても大きな換え難い財産となることでしょう。
(財務部的には、チケットの売上効果も・・ww)
昨年の6月から、所属していますが、
今年は何かが違う、、、。
才能が開花する直前・・って感じの段階。
言い表せにくいけど、
今年は大きく羽ばたくよ!アガリスク!!
んなわけで、
10月にある第8回公演「バラシのよるに」は、
一歩どころか10歩以上進化した
当団体の姿を見ることが出来るでしょう。
個人的ですが、今回、ゴローは表には出ません。
舞台美術として、ステージに華を咲かせようと思います。
これからのアガリスクエンターテイメント。
ご期待ください!!
2008/08/14 ゴロー | 個別ページ | コメント(0)
シアターグリーン短編A終演
なんか今日は水曜な気もしますが火曜担当の冨坂です。
シアターグリーン学生芸術祭短編Aグループでの公演が終了しました。ご来場の皆様、誠にありがとうございます。あれこれ問題は発生しつつも、沢山のお客様に知っていただき、また沢山の笑い声を頂戴しました。感謝です。
今回の課題としては、チームとして個人としてなどまぁ色々あるんですが、ここであえて自分が語るなら台本の構造かなぁ、と。
ゲームの世界の中でテトリスのブロックを生産する奴らの話で、新人の作業員がミスをしまくって変なブロックを落としたり、各自の動線が乱れて変なブロックを落としたり、中に一人謎の宗教の熱狂的な信者が居たり、ゲームをプレイしている"こちら側"の人間に嫉妬したり、ブロックを通じて協力したりしていく話でした。
話の構造としての反省点は、ただネタを直列で繋いでいくだけでなく、立体的に複数の伏線が進行していく話にすべきだったなぁ、と。最後の大オチで、ブロックの代わりに作業員の一人がゲーム画面内に転送されてしまい棒のブロックの代わりに落ちてくる、というものがあったんですが、もうちょっとうまい事伏線を張れたのかなぁと思いますね。
あとは、信者のようなキャラクターで押さずにもっと「テトリスそのもの」と向き合うべきだったのではないか、と思った。キャラクターで押すのならば「バイト先のキャラクターの『あるある』」として全員分そうするべきだったし。キャラクターの動機や心情もあまり筋の通ったものではなかったかなぁ。
などと、「設定と真正面から向き合う」「話を立体的に進行させる」「キャラクターの動機に筋を通す」などは全て次回本公演「バラシのよるに」で解消するので、そしてバラシのよるには思い入れというか台本の温度が圧倒的に高いので、是非皆さんには見ていただきたいと思います。「デジタル」「ドライ」「仕掛け」は好きですが、それだけで勝負する劇団じゃない面をお見せする予定です。今回ご都合が合わなかった方も、是非お願いします!
2008/08/13 トミサカ | 個別ページ | コメント(0)
学生芸術祭参戦中!!
土曜担当のコバヤシです。
他の連中が書いた記事にも載っていますが、我々Aga-risk Entertainmentは現在池袋にて開催中のシアターグリーン学生芸術祭に参戦中です。昭和大学の劇団108、青山学院大学のケモノスタイルと我々の三団体が各30分ずつのオムニバス公演です。我々の主催公演ではないので、チケット単価が一枚1800円と若干高いのですが、三団体の公演が一枚で見れますので、一団体あたり600円で、まぁ概ねいつもどおりの金額で見れるんだなぁと思ってぜひお越し下さい。我々の公演は11日月曜日19時00分~,12日火曜日14時00分~,同日19時00分~の三回です。チケットのご購入はこちらのフォームからお願い致します。
まぁ、このイベントに参加したことで新規顧客を開拓出来たというのも大きいと思うのですが、最大の戦果は様々な演劇関係者と人脈が作れたことにあると思います。普通じゃない大学に通っている私は、普通の学生が休みの今の時期だけ大学に通学しなければならないのですが、(二部みたいなもんだと思ってください)大学は自宅から通学すると片道約二時間。なので、現在明治大学国道58号戦線の主宰・脚本・演出の友寄さんと福原さん(この方は学生芸術祭の学生代表でもあります)の家に居候させて戴いております。
こんな感じで演劇との関係の有無に関わらず、学生芸術祭を通して作れた人脈を今後も活用出来たらなと思っております。General Managerコバヤシでした。
2008/08/09 コバヤシ | 個別ページ | コメント(0)
甲子園もいいけれど
今年の夏はシアターグリーン学生芸術祭に足を運ぶのが賢いと思いますよ。マジで。
7月終わりに劇団おぼんろさんからスタートし、我々アガリスク含む短編Aグループの前半戦が終了、今日は範疇遊泳さんが公演打ってますよ。こんな素晴らしい企画に足を運ばない人は損してます!!もう今日から毎日シアターグリーン通ってください。
とりあえず自分は芸術祭の公演は全部観に行こうと思ってるんですが(現に今んとこ全作品観てる)もう各団体ごとに個性が出てて観るたびにオラワクワクになりますね。いやマジでいい刺激になるんですよ。俺ももっともっと磨かんとなぁって。ほんで他団体の人達と一緒に舞台作ったり、案を出し合って酒を飲み交わしたり、もうそういうすべての事が新鮮だし、為になってるし、糧にもなってるし、本当舞台やってて良かったなぁって思いますよマジで。
そんなこんなでいい空気流れてますから、そういう学生の空気とか吸いに来てください。ってかチケット買えや。じゃあ劇場で待ってます^^
2008/08/08 シオバラ | 個別ページ | コメント(0)
あついのです・・・
こんにちは、疑惑の木曜日ごろーです・・・・・
あつ~~い!!!!!
(゜∀゜;)<何?
この暑さ。異常ですwww
【今年一番の暑さです。】
なんてニュースを耳にしますが、
なんだか毎日・毎日聞いてる気がするw
まぁ、
確かにドンドン暑くなってくるから、
しょうがないんですけどねぇ・・・。
ゴローの乗務する沿線には、何ヶ所の街中に温度計があって、
ぱっとアレの数字を見ると、
「34度」とか書いてあって、
かなり凹みますwww
(´・ω・)<見なきゃよかった・・・。
しかし、
これだけ暑いと8月の中旬にはどうなるんだろう?!
40度超えも時間の問題かもしれませんね。
STOP!地球温暖化!!!
ゴローでした。
あっ、
シアターグリーン学生芸術祭、大盛況のようですね!!
ご来場ありがとうございますです☆
2008/08/07 ゴロー | 個別ページ | コメント(0)
ひとまずは
こんにちは、冨坂です。
日付変わってしまいましたが、8/5はシアターグリーン学生芸術祭の短編Aグループ公演初日でした。なんとかかんとか幕は開き、なんとかかんとかカタチには出来ました。
ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。
あとはもっとお客様の反応を良くするために細部を、テンションを、ニュアンスをどうするかですね。
ということで8/11,12はより多くの笑いをご提供いたしますので、是非ご来場ください。一回で3団体が見比べられて本当にお得ですので。
そりゃもちろん色んな団体がいて、一団体だけで本公演を打つ劇団も内容的には面白いのでしょうけど、このシアターグリーン学生芸術祭という企画において本当の意味で演劇祭・展覧会的要素を持つのは短編グループなんじゃないかなと思ったりもします。「30分」という制約ゆえに他じゃ見られない奇策に走った芝居が詰まってますし。
1日しか芸術祭に来れない、ちょっと見比べてみたい、というお客様は是非短編Aグループ8/11,8/12を宜しくお願いします。
2008/08/06 トミサカ | 個別ページ | コメント(0)
もうすぐ開幕!!in北京
北京オリンピック開幕2日前の北京より、愛場がお届けしま~す☆(気分はアナウンサー!)
さてさて、アガリスクがシアターグリーンの公演で忙しいのは知っていますが、私は私で忙しかったりしています。
なんてったって、開幕まであと2日に迫ってますからね、オリンピック!!
今日は私以外のボランティアがどんな仕事をして、どんなおいしい思いをしているのか、暴露してしまいたいと思います。
私より中国語の上手な男の子は、通訳のボランティアをやっています。
彼は彼で1日8時間ボランティアをして(夜中の時もある)かなり大変な思いをしているのですが、なんと開幕式リハーサルのチケットをゲットしました!!
あの韓国のテレビ局が、トップニュース扱いにして問題になったやつです。
羨ましかったー!!(><)私あれ外で見てましたからね。
でも鳥の巣には(警備が厳しくて、チケットを持ってないと)200メートルぐらいのところまでしか近づけなくて、30分に1回の花火しか見れませんでした。
彼の(自慢)話によると、本当にすごかったらしく、当日がとても待ち遠しいです♪♪
もう一人の友達は、あのホテルニューオタニ系列のホテル(中国名:長富宮)でやっているんですが、そこは日本人選手団や福田総理、中居君まで泊りにくるそうで、すでに森前総理とバレーボール選手たちと接触があったそうです!!
いいないいな♪♪
それに比べて私のコールセンターは・・・・・・・・日本からの旅行者がどんだけ利用してくれるのかわからないのに、一生懸命練習をしています・・・・・・・
皆さんもし北京オリンピックについて何かわからないことがあったら、是非(008610)12308004()は日本から掛けるとき。に電話してみてください!!
こちら日本語専用ダイヤルとなっておりますので☆
ではでは、8月8日8時北京オリンピック開幕に向けて、張り切って今から練習に行ってきたいと思います!!日本チャチャチャ!!
2008/08/06 アイバ | 個別ページ | コメント(0)
発見!
もうね、これですよ、これ!これこそ自分の書くべきものですよ!
と、冨坂です。
なんだか無茶苦茶テンション高いししかもこれ火曜じゃねーじゃねーか、とも思うんですが、待ってられないので書きます。
10月にやる次回公演の台本の話なんですけど、文化祭終了後の深夜の体育館で高校生が対立したり立てこもったりなんだかんだと右往左往する話なんですが、今までとは違いますよ、こりゃ。なんてったって思い入れが。
自分の、そして久しぶりに連絡を取る高校時代の友人やら後輩やらの文化祭への思い入れをサンプリングしてミックスして詰め込んでみることにしたのが大きいかも。今だから聞ける当時の彼らの裏話や心情を出来る限り生々しく、エッジを立てて、グッと来るように書こうと思う。
台本を書き始めてから今までの自分は、湿っぽくて難解な芝居を嫌うあまり「ドラマ部分なんて飾り」「アイデアとガジェットと笑いこそが至上」と、ドライに、ライトに、デジタルに、ゲームっぽくつくろうとばかり思っていたけれど、それは自分の書きたいものの根本じゃない。好きな芝居のジャンルは確かにそうなんだけど、自分の中に持っている要素はそれじゃない。これらは台本を書くようになってからの後づけのパーツ。
自分が一番引っかかるのはやはり「行事にまつわる人間関係」とか「何かに執着してしまう奴」なんだと痛感。これを中心にすえてないと体温や匂いや歯ざわりのあるカリッとしたものが書けないんだとわかった。
各キャラクターのエピソードが生々しくグッとくる表現で進行していって、それが鮮やかにリンクしていって、そして祭の終わるキュンとするあの感じを最後に表現する。登場人物誰もが立ってるオール主人公で。かつ、それら全編を笑いで覆えたら、すごいことなんじゃないかなー。
まぁでもいくら発見しようが開眼しようが、思いつくのとそれが書けるのは別物っていう。