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アガリスク=ヒップホップ論 その1

バラシのよるにが終了してからと言うもの、もうホントにものの見事に腑抜けていて、かつ、近々またビッグイベントがありそうということで空けておいたスケジュール(結局そのイベントは消滅)のおかげで、もうホントにダラダラとすごしていた昨今でした。
で、流石に腑抜け感にも飽きて、その間に色々作品に触れていく中で一番感銘を受けたのがライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル(TBSラジオ)。特にそのなかでも「ヒップホップ」という言葉の持つ精神。

上手い下手じゃない。プロだのアマチュアだのじゃない。センス。ミックス。発明。心地よさ。
そういうヒップホップなものが肝要...!道...!

これこそ、人を笑わせることを意識していて、かつ演劇の形態(物語)でモノをつくっていくときに、芸人とも役者とも言えないコウモリの自分が基準として持っておくべき指針なんじゃないか。
と、いとうせいこうと宇多丸の対談を聞いて思った。

ちゃんと書くとすごく長くなりそうなんで、ひとまず今日はこれにて。

2008/10/28 トミサカ | | コメント(0)


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