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笑いの意味

どうも、冨坂です。
 最近、演劇公演における笑いの意味(必要性・効果・位置づけ)について考えてます。
もともと芝居という形で理想のコメディがやりたくて演劇を始めたので、笑いが演劇創作の目標であり柱でありアイデンティティであったんですが、ここ最近、本当に必要か?という思いに駆られることもありまして。
 いや、必要性に疑念を抱いているというより、位置づけと言いますか。
作品のテーマや、「ヌける物語(※1)」の劇構造において、笑いという要素がどこまで必要なのか、物語と笑いの位置関係はどういう形なのか、テーマの達成に効果をもたらすのか弊害になるのか。もちろんケースバイケースだとは思うんですが、自分の中での両者の位置取りを決めたいなぁと思っていて、そしてメンバーやよく芝居見てくれる人と一緒にこのテーマを共有したいなぁと思い、ワークショップのお題にしてみました。
 と言ってもそんなに小難しいことをやるわけじゃない(と思う)んで、安心してフラッと来てください。答えが出るかわからないけど。

日時
01/25(日) 15:00~18:00
会場
市川市八幡ふれあい館
(JR総武線本八幡駅下車徒歩10分)
運営
Aga-risk Entertainment
内容
「テーマ達成における笑いの意味(効果または弊害)」
ちょっとしたシリアスな芝居と笑いのある芝居を演じて、差異を探ってみます。
備考
動きやすい服装でお越し下さい。なお、会場は土足禁止となっておりますので裸足での活動となります。予めご理解下さい。
費用
会場費は公共施設の為大変安いですが、今後長期的に活動していく為にも参加者の皆様のカンパにて運営させて戴きたいと考えております。当日カンパ箱を設置致しますので、お一人様50円程度を目安にカンパを戴ければ幸いです。

参加希望の方は、名前・所属(あれば)・電話番号・メールアドレスを以下のメールアドレスまでお送りください。

d_kobayashiあっとまーくagarisk.com

あ、次回本公演はお構いなしにストレートなコメディやりますよ。どコメディを。
これの情報なかなか上がんないなぁ。書いちゃっていいのかしら。

(※1)...最近笑いと同じくらい意識してる概念。簡単に言うと、ジャンルをとわずスッキリする物語展開のこと。次回書きます。


2009/01/20 トミサカ | | コメント(0)


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