節分の思い出?
こんにちは、
1年で一番寒い季節となりまして、
自身もかなり寒くなってきました、
疑惑の木曜日担当成海吾郎です。
さて、
世間では、2月3日は節分でありましたね、
っていってもゴローは一人暮らしで特段何をするわけではないけど、
小さいお子さんの居る家庭では、豆まきしたんでしょうね。
大体鬼役は、父親がやるようなイメージがありますので、
子供たちには日頃のストレス(?!)を思いっきり発散してほしいと思います。
テレビを見てて、
節分特集やってて初めて知ったのだけど、
そもそも【節分】って年間4回あって、
立春・立夏・立秋・立冬の前日のこと。
んで、立春は、旧暦の元旦みたいなものだったらしく、
その前日、つまり大晦日に今年の邪気(=鬼)を払い、
新年を迎えようという習慣が残ったもの。
なぜ、「鬼に豆」なのか、
それは、、豆には特別な霊力があると信じられていたからで、
【まめ=魔(ま)を滅(め)する】というわけ・・・。
らしいです。
(日テレのとある早朝の番組より)
まぁ、
ゴローも幼い頃は、実家近くの
【西新井大師】でも豆まきに「参戦」していました。
なぜ「参戦」かというと、
有名人に会いに行った・・んじゃなくて、
【豆に紛れて、お金が投げられるから!!】
お小遣いもそんなに多くない頃、
あの豆まきは、一種のボーナスみたいなもので、
投げられた豆の中から小銭をGETできた感動は微かに覚えている。
なぜ、小銭をばらまくのかは知らないけど。
イベントとしては面白かった。
これって、西新井大師だけ?
最近思うのは、
何をするにもお金が必要だということ。
それには、働かなきゃいけないわけで、
人生それの繰り返し・・なんだなぁ~と。
というわけで
恵方巻きも食べたし、寝ます。
成海吾郎でした。
2009/02/05 ゴロー | 個別ページ | コメント(0)