大阪行ってきました、そしてワークショップやります。
どうも。先日ヤケになって仲の良い劇団である国道五十八号戦線の「誰も寝てはならぬ」大阪公演を見てきたトミサカです。寝袋持って夜行バス。
公演終わったらレビューを探して芝居のタイトルをググりたくなる演劇人の習性を利用して、無駄に劇団名とタイトルを載せてみた。劇団の皆さん、ひっかかったら私信よろしく。
ブログをご覧の皆さんも国道五十八号戦線という名前を一つよろしくお願いします。
と、なんか人気出そうだから予め媚を売っておく。
さて、アガリスクも第9公演が無事終了し、次回第10回公演の告知もしてしまったので色々準備をしていかなければならないわけで。
教えるというよりこちらが知りたいという欲求でワークショップ(公開講座)開きます。演劇やってるとかやってないとか関係なく、物語とかコメディ好きならみんな来て!
アガリスクエンターテイメント第4回ワークショップ
「物語における笑いの意味・笑いにおける物語の意味」「物語と笑いの関係」あたりを探ろうと思ったけど、いきなり壮大で奥底にありすぎるので、その前にここを共有しておこうという意味で。
【テーマ】「コメディの嘘・『コメディという皮膜』の有無」
コメディの真面目とリアルの真面目は違うよね。
特にシチュエーションコメディって「真面目に演じれば演じるほど面白くなる」と言うけどホントにそうなの?って話を、テキストを用いた実験から探っていきます。
【日時】3/20(金・祝)17:00~20:00
【場所】JR本八幡駅下車 八幡ふれあい館
※集合場所等の詳細は参加者にメールでお知らせいたします。
【料金】無料カンパ制(もうホント50円とかでいいよ)
【備考】動きやすい服装でお越し下さい。土足禁止の施設なので裸足での活動になります。
2009/03/17 トミサカ | 個別ページ | コメント(0)