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夏だ祭りだ

アサコシです。

今日は芝公園でプロレスを観戦。

自治体の夏祭りの無料興業。

普通の夏祭りで、商店街の公園にリング立てて。
ビール片手にカレー食って。
子供も一杯いて。サラリーマンが仕事帰りで。

元横綱の曙出てきて。

カオスだぜ。だって公園で曙だよ?

zero-1て団体の、事務所構える地域への恩返し企画。
試合終わった帰った選手がチャリで祭りに顔出して。
ビール飲んで。子どもと写真撮って。

最高です。感動した。

社長自ら客を煽って、普通の公園でコール&レスポンス成立。

試合終わった後、リングで子供たちがプロレスごっこ。

こういう芝居、てやれないのかな?

来週は新木場で500円プロレスだな。

2009/07/31 システム | | コメント(0)

ラグビーW杯がやってくる!!

↑はただの喜びの声ですアサコシです。
記事が読んだ本の備忘録と化している。
まあいいか。

・ロッキン・オン・ジャパン特別号「忌野清志郎1951‐2009」
やはり凄い人の創作論は凄いし、かっこいいもの作る人はかっこいい。
変に筋道が立っているより、体が表現した歪んだものに憧れる。できないから。

・桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸はうちぬけない」
今最も好きな作家の一人。この小説読むの三回目。本当に好き。
「物語」について面倒くさく考えるようになったのはこの人がきっかけ。
彼女(あ、女性ですよこの人)の中でも最も好きな小説かもしれない。

・今日やっていた海外ドラマ「CSI:6」
フラッとみたのだがちょっと面白かった。
科学捜査官チームのドラマなんだけど、そこのドキュメンタリーを撮りにカメラが入る、
ていうのが今回。まあお決まりの「報道の暴力」で話を押すわけ。レイプ被害者にカメラ向けたりとか。
次の事件をTV局は期待するだとか。
そこまではお決まりなんだけど、最後にカメラマン(TVスタッフは一度も画面に出ない)がチームのリーダーに聞く。
「科学捜査番組が犯罪のヒントになっていないか?という声がありますが」
おう、自己批判。その答えが、
「科学には学びがある」
上手い答えかどうかじゃなくて、そういった自省とか自己矛盾を作品内で描く姿勢を、偉いと思った。
そう考えると、「報道の暴力」も同じようなことが言いたいのかな。
確かに(面白半分とはいわないけど)エンターテイメント作品として犯罪を描く、てことに疑問を感じているんだろう。
それを作品の中で表現する。とにかくアンサーを出す。
真面目だな、と思った。

2009/07/29 システム | | コメント(0)

スマッシュ・ヒット

あさこしは最近騒いでいる西村賢太の作品を立続けに二冊読了。

「二度はゆけぬ町の地図」と、「小銭を数える」という二冊。

この「小銭を数える」収録の、「焼却炉行き赤ん坊」は、
この2009年で読んだ小説のベストかもしれない。
(ちなみに桜庭一樹の「ファミリー・ポートレート」もベスト候補)

以前書いた「どうで死ぬ身の一踊り」の続編というか、
そもそも全て同じ人間の書いた私小説なので人生が続いているように
小説も時代は違えど関連をもっているのは当たり前か。

つまり全部ダメ人間のダメ人生の話。

「二度は~」は彼の青春時代を描いている。
短編四編の共通のアイテムとして使われているのが、
「臭い(匂いに非ず)」、しかも汗とか烏賊とか腋臭です。
だってタイトルが「腋臭風呂」だぜ?

読む気をなくしましたか?もったいない。

「小銭を~」が今のところ最新作なのかな?
こちらは「どうで~」と同時代、つまり同じ「女」との共同生活。
さっきも言ったが「焼却炉行き赤ん坊(なんてショッキングなタイトル!!)」
、久々に魂が震えるような傑作を読んだ。
声をあげて笑い、背中がゾワッとし、居た堪れなくなる。

もっていかれた。感動した。

何だかわからない「物語」の塊をぶつけられた。
この罵詈雑言の嵐を体験してほしい。
スカッとすると同時に哀しくなる。

公演が一つ終わる度に、こういう作家に一人出会う気がする。

2009/07/27 システム | | コメント(0)

祝ご結婚


おはようございます。コバヤシです。

本日はアガリスクエンターテイメント専属の俳優、生田丈人君の結婚式でした!!おめでとうご両人!!アガリスクエンターテイメント初の既婚者です。

お二人が幸せな結婚生活を送れることを心から祈念致しております。

写真は新郎新婦と私。

2009/07/26 ケータイ | | コメント(0)

最近見たあれこれ

 アサコシの数日間。

 ・本多勝一「殺される側の論理」「殺す側の論理」
左翼からも右翼からも叩かれる記者のルポルタージュ。
世界の辺境を取材して回った経験から「殺される側」にたってベトナム戦争や差別に挑む。
公開討論やってるんだけど、理解とか共生が切ない幻想かな、と思ってしまう。
イデオロギー関係なく、この人の文と理論と姿勢は面白い。

・姜尚中「在日」
東大の先生の自伝。この人の優しい喋り方が好きなので読んでみた。
文章も優しくて、人柄って出るなあと。

・「エヴァンゲリオン新劇場版:破」
これはスゴイデスヨ。庵野監督のサービス精神とオタク魂と遊び心の詰まったスーパー系怪獣アニメ。
ネタばれできませんが凄い語りたい。取り敢えず熱血!

・部分日食
見たくてしょうがなくて雨が降っていたので取り敢えず雲の薄い西へ西へ。
で高尾駅のホームで見られました。
見えなくてもいいから、見られそうなところで空を見上げている人間でありたいと思った。

・古川日出男「gift」
「ハル、ハル、ハル」という小説を太田光が誉めていたので読んだらハマった作家。
まだ二作目ですけど。ほんとに短い、数ページの短編小説集。
清々しくて瑞々しいこれをおっさんが書いていることが信じられない、自分の若さを感じた。

2009/07/23 システム | | コメント(0)

日食→日蝕→蝕→贄→にえ

冨坂です。

次回公演のための取材である「余命1ヶ月の花嫁」と、ちょっと見たかった「エヴァンゲリヲン新劇場版・破」を見てきた。シネマイクスピアリでセルフグラインドハウス。

余命〜は、なんというか淡々としていた。
結局、伝えたい事はほぼヒロインがビデオカメラに向かうテイで語る(原作ドキュメンタリーと同じく)のなら、ドキュメンタリーのままで良かったんじゃないか。劇映画にする意味をどこに見いだしたのか気になる。
いや、淡々としていた原因はそこだけじゃない。具体的で原因を撃ち抜くような批評がまだ思いつかないけど、「なんかどっかでみたような感じ」だからか。セカチューとかじゃなくてもっと昔の「私の運命(坂井真紀・東幹久主演)」で見たよ、みたいな。
テーマがベタなら、「余命無いのに」「花嫁」とかそういう切り口の斬新さで見せて欲しかった。せっかくタイトルはそこ使ってるのに。

エヴァ〜は本当にエンターテイメントに走るのね、ひた走るのね。演出で魅せきる姿勢というか。
自分が放映当時好きだった要素ばっかりが拡大されてて、なんだかアホな視点で楽しめた。
TV版を知ってる人は「それ乗っちゃダメーッ!」と言いたくなるような、連載の力を上手く使ってて嬉しい。

それにしても最近、「使徒カワイイ〜」「使徒キモ〜イ」という声を聞く。
でも本当にキモい使徒はベルセルクの使徒だと思うし、ある意味じゃ本当にカワイイのもベルセルクの使徒だと思う。
あとエヴァとベルセルクは最近「世界の理」がぶっ壊れててそれが気持ちいいところも共通点か。

さらに話は飛んで、恥ずかしながら最近になって手塚治虫「どろろ」を読んだら、ベルセルクの元ネタすぎてたまげた。ガッ鬼丸&どろパック。

2009/07/22 ケータイ | | コメント(0)

自虐の在り方2

↓の記事の続きですアサコシです。

「どうで死ぬ身の一踊り」のどこに魅かれたか?

それはこの小説が「私小説」であるという、手法の部分にあると思う。

まあ手法といってもそんな外側の話ではない。
あらすじは前回書いたとおり。甘っちょろい感情移入を廃している。
しかし、男女の会話、作者の独白など、愚か過ぎてバカバカしさを感じる。
感情移入できない、ぶっ飛んだ、理解不能な、不愉快な登場人物。
絶対に好きにはなれないハズ。では何故?


私小説だから、作者の一人語りで進む。
つまり、回想に近いものを記していくわけだ。
そこに作者西村賢太の「視点」が生きてくる。
自分すらを観察の対象とし、そのねちっこい嫌らしい眼(褒め言葉)で、
冷徹に、しかし残酷に分析し記録する。
そこには私小説にありがちな「甘え」も「美化」もかけらもない。
「理解不能な」「しょうもない」「愚かな」自分を、徹底的に第三者として突き放す。

本来絶対に味方であるべき「自分自身」からすら見捨てられた作中の作者。
その孤独・絶望は一層深化していく。もう逃げ場はない。

たぶん読者は、この本にユーモアを感じるだろう。
矮小な人間性を笑うだろう。
それは暗い笑いだ。嘲りだ。嗜虐的な目線だ。
しかし作者自身の行動を上から見下ろしている自分の横で、
同じ視点で作者自身が、もしかすると自分以上に笑っている。
自らの愚かさを。徹底的な、美化できぬ破綻を。

その甘っちょろくない破滅的な「自虐」に、恐ろしさと魅力を感じた。

女との生活の破綻を信じられず、強がって振舞う「自分」を、
その後の悲劇的(自業自得ゆえ喜劇的)展開を知る「自分」が描いているというウロボロス的構図。

西村賢太という作家の、暗ーい深淵を見た気がした。

この人は追いかけなきゃ。

2009/07/19 システム | | コメント(0)

自虐の在り方

自虐ネタは好きではないアサコシです。

自省も含めて、あまり格好のいいものでないし、さもしい。
大袈裟だったりすると、その中のちょっとした自意識が鼻につくわけです。

西村賢太の私小説「どうで死ぬ身の一踊り」読了。
大正時代に非業の死を遂げた無頼派作家、藤澤清造。
彼にどこまでも想い入れ、愛し、依存し、全集刊行を誓う作者。
女の親からの借金で金を捻出し、清造ゆかりの物を買い漁り、
しかしその金でソープに行き、女に暴力を振るう。

そのクソったれで反吐が出る愚かな哀しい日々。

赤裸々、て言葉が本当に似合う。そこには自意識も美化もなく、ただただ愚かしい日常しかない。
正直読む前、期待は低かった。
安易な自虐じゃないか?この平成に無頼とか、エセじゃないか?

まいりました。
生半可じゃない器の小ささと狂気に似た藤澤清造への妄執。
会う人を必ず不快にするような粘着質で下衆な視点。
コンプレックスの塊であり、哀しいほど不器用で。

特にそれが発揮されるのが、同棲する女との場面だ。
ダメ男とダメ女の極致。宇宙にこんなに無駄があるのか、と思うような喧嘩。

言い争いで女が折れ、作者に作ったチキンライスで仲直りをしようとする。
「うるさい。お前が全部食え。何がチキンライスだ、チキンなんて入ってやしないじゃないか」

この幼児性。そもそも作者を食わせるために女はパートに出ており、それで金がないのである。
そして暴力。同情の余地もない。

ここまで書いて、なぜそんなものを面白く読めたのか、自分でも不思議に思う。

作者に感情移入した?まあ別れようとする女にぐじぐじと迫る場面は自身の経験もあるけども、はっきり言って行動感情を理解できるといい難い。できたとしても表層に過ぎないだろう。そのくらいぶっ飛んでる。

無頼への憧れ?俺はそういうものが人一倍強いのは自覚しているが、ここまで行くと引く。俺はエセでいい。

じゃあなんなのかというと、それは長くなったので明日にまわす。

2009/07/19 システム | | コメント(0)

プチブルのグルメ 昭和食堂豚キムチ丼


プロレタリアート、略してプアーな冨坂(笑)やらはカップヌードルなどを食しているようですが、プチブルの私は、仕事のある時は大衆食堂食べ歩きをしております。

先日も言及しましたが、秋葉原中央通り沿いドンキホーテの向かい辺りの地下にある「昭和食堂」の「豚キムチ丼」。こいつは逸品ですよ。安い肉の脂身の感じとキムチが非常に合って、暑い中でもスタミナが湧いてきます。

一時期昭和食堂はクオリティの低下がマジパねぇ感じだったんですが、「伝説のスタ丼屋」なるライバル店が近くに出店してからクオリティがV字回復致しました。

また気が向いたら秋葉原の食堂を紹介していきたいと思います。

2009/07/16 ケータイ | | コメント(0)

夏休み

おはようございます&はじめまして。
宣伝美術担当のシミズです。
もの凄い朝の更新で失礼します。

アガリスクのメンバーは基本的にはフリーター&学生&社会人が8:1:1の割合で構成されているのですが、私は数少ない現役大学生でもあります。(他は役者のアサコシ・ヒロセかな?)
昨日は大学の前期日程終了日。
ゼミでオールカラオケをしていまして、こんな時間に電車から更新です。

で、私の夏休みはというと、就職活動関係で全て潰されるというとんでもない大学四年の夏を迎えそうです。
しかもよりによって、私が夏の間インターンをする会社があるビルでは、主宰のトミサカが二つ上の階ででアルバイトをしているというんです。
オフィス街の数あるビルの中でなぜそこで一致する!
世界の狭さをしみじみ実感いたします。

不本意なことに今年の夏、私とトミサカは同じビルで働くことになります。
偶然会った際にはげんなりしてやりたいと思います。
その前に彼が私のげんなり具合に驚くことになると思いますが。

運命的とはこんなことを言うんですかね。
全くもって神様はしょうもないことをしてくれる。

みなさま良いサマーバケーションを。


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sent from W-ZERO3

2009/07/15 ケータイ | | コメント(0)

大貧民


冨坂です。
ブログが投稿しやすくなったので書いてみる。
公演後の、大衆食堂にすら通えない貧しさよ。
最近また「弁当を作ろう運動」を展開してるものの、昨晩は“本気パスタ+サラダ”なんていう潰しのきかないメニューを作ってしまったので、今日の弁当にはならず。当然朝から1から弁当なんて作らない。

そしてこの商品をはじめ、最近のカップ麺はお湯の適正な水位がわかりづらすぎる。
これも消費者のカスタマイズ志向への配慮なんでしょうか。

2009/07/14 ケータイ | | コメント(0)

てすてす


この記事が皆様の目に触れている様ならば、ケータイから簡単に投稿可能な新機能が無事動いていることになります。コバヤシです。
写真は秋葉原「昭和食堂」の「メガ盛り」です。食いきれません。因みに昭和食堂は「豚キムチ丼」が一番おいしいと思いますよ。
特に昭和食堂を紹介した意味はありません。写真が問題無く投稿できるかテストしてみたかっただけです。

2009/07/14 ケータイ | | コメント(0)

ジャンルの持つ矛盾とか何とか

脚本演出の冨坂です。ちょっとまたメンドクサい感じになっちゃうんですが、読みたい人だけお付き合い下さい。

「SRサイタマのラッパー」のテーマ「日本でラップをすることのダサさ、浮き具合は無いとは言えない。しかし、それでも日本語でラップをやることのカッコ良さ・正しさはあるよね」であったり、「レスラー」にある「プロレスはエンターテイメントとスポーツの虚実の皮膜であり、矛盾がある。でも試合の痛みは本物だ」といったものを聞くたびに、考え込んでしまう。
いやむしろ、芸人、自主映画監督、アイドル、タレント、町の美容師の話を聞いていても、表現の持つ矛盾が気になってしまう。自分のやっていることと照らし合わせて考え込んでしまう。
自分は、自分のやっている表現媒体、表現内容の抱える矛盾に折り合いをつけられているのかどうか、ということだ。

つまりシチュエーションコメディでいうところの「(お笑いと比べて)笑わせるときにこの段取りを取る必要があるの?」であり「(リアリズムの演劇と比べて)リアルに真面目に演じるモノって嘘じゃない?」という矛盾。しいては「金も無いし客も少ないし、だからこそ尖ったこと出来る小劇場演劇でポップなエンターテイメント志向をするのって違うんじゃない?」という媒体での矛盾にもなる。見方を変えれば「エンターテイメントはミュージカルやライブで出来る、物語は小説で描ける」とでも言うか(ま、ミュージカル関係者も音楽と芝居の狭間で揺れてそうだけど)。

そこを「好きだから」「今までやってきたから」で片付けるのは簡単だけど、それは絶対正しくないし、それだけじゃ続けられない。自分は「死チュエーションコメディ」をやって、「長時間笑いを繋げる」とか「その場で笑ってた客を取り込むメタ構造(くわしくはこちらのありがたいレビューを参照)」とかに見出したような気がするものの、本当に納得できているか不明。そしてこと小劇場で演劇やっている人がどういう理屈をつけてやっているのか、聞いてみたくてしょうがない。

そんなことをずっと考えているのだけど、特に書きたくなったのは、学生プロレスをやっていた人が学生の活動なのに「エンターテイメントとスポーツ」「虚実の皮膜」を考えて、試合して、人を唸らせる表現をしていたからかもしれない。そしてその人がすんなりアマチュアプロレス(変な表現だけど)を辞めて違う業界に就職している現状を知ったからかもしれない。

なんだかもう完全にまとまっていないしエントリーとしてテーマがあっちこっちにいているのは自分でも知っているんだけど、今この悩みをそぎ落として纏めることは出来ないのでそのままかいてみた。

2009/07/14 トミサカ | | コメント(0)

ザ・フライ2~新・種・誕・生~

 

↑のレビューではありませんアサコシです。

我が家、つまりアガリスクハウスがモンスター・パニック。

コバエ大発生。

そこで秘密兵器、サイクロン掃除機戦線投入。
こないだの公演で買った3000円也。ビックカメラよありがとう。

おー、吸える吸える。
サイクロンって吸ったもの見えるので(紙パックないからね)
ハエが掃除機内を飛び回っているのが確認できるのですよ。

スイッチ入れると必殺の蝿竜巻(サイクロンオブフライ)。

この掃除機にアースジェット吸わせたら大虐殺。

詮無いこと考えていたら、いつの間にかゴミタンクからハエが消失。
逃げたか?いや、密室のはず。

まあいい、次はキンチョールだぜ。

 

ところでザ・フライ(1のほうね)のラストに出てくるあのモンスター、
結構好きかも知れないなあ。
あいつけっこう可愛らしかった気がする。立体化されてないの?

 

 

2009/07/13 システム | | コメント(0)

た~だあ~した~をまってる~

アサコシは今日代々木に行ってきたぜ。
何故って?

吉井和哉LiveTour2009「宇宙一周旅行」

に決まってる(?)じゃないか。

ザ・イエローモンキーのボーカルだぜ。
もちろん知ってるよな。
俺はすぐ影響を受けちまうから若干ロック入っているぜ。

アンティークショップで買った振袖を着てオープニング。
ジャパニーズ・グラムのセルフ・パロディ?
四畳半的情愛から青春の輝き。
歌謡ロックからブギー、ブルース、ハードロックまで。

まさに宇宙旅行。

そして事件は起こった。

アンコールもひと段落。これで終わりかな、しかしバンドはハケない。

「ブルースにはジャムセッションてあるよね」

うん?

そして流れるサスの3連。

うん?

ザ・イエローモンキーの代表曲であり最高傑作「JAM」。
バンドとファンにとってもっとも大切な楽曲であり、解散のときにも演奏された。
ソロになって一度だけ、吉井さんの弾き語りで演奏された。

それを今日はバンドで。

イエローモンキーじゃないバンドで。

改めて聴いて、素晴らしい歌だと。
しかも現在の吉井和哉の音楽で。
希望に満ち溢れた2009のJAMが聴けた。

それは素晴らしいよ?

でもさ。

俺はザ・イエローモンキーがまだ好きなのだよ。

淋しいのに希望に満ち溢れたJAMでした。

「僕はなにを思えばいいんだろう/僕はなんて言えばいいんだろう」

そう、そのとおり。

2009/07/12 システム | | コメント(0)

「死チュエーションコメディ」終演

Aga-risk Entertainment第10回公演「死チュエーションコメディ」無事終了いたしました。
初の都内進出の自主公演ということもあり、色々な緊張やらなんやらもありましたが、まぁ無事ということで。
今回は「シチュエーションコメディというジャンルの問い直し」がコンセプトの公演で、最後に通常のシチュエーションコメディの形式に終わらず、ジャンルの欺瞞を突くドッキリ展開を設けたんですが、いかがだったでしょうか。全体的に評価の声を聞くと、「意味不明」から「最後が好み」から「いやむしろメタ、アジテーションにしては中途半端」まで、最後のシーンの意見が完全に分かれた公演でした。最後にひっくり返すまでの「シチュエーションコメディってこうだよね」というシチュエーションコメディパロディ部分に関しては会場での笑いがとれ、むしろシチュエーションコメディというジャンルの喜劇としての強さ・面白さ・っつーか個人的ラブ!を痛感した公演でした。

今回こそ「シチュエーションコメディの問い直し」なんてテーマを設けて、全体を「めんどくさいけど語ります」というカラーでやった公演だったんですが、次回以降は今回で確認したアガリスクなりの冨坂なりのシチュエーションコメディ論でコメディを作っていきます。いわゆる「ポップでセルアウト」な作品を。

最後にメンドクサイついでにとりあえずの宣言をば。

・アガリスクは、演劇というメディアの「観客同士が一緒に生で鑑賞すること」の意味を「笑い」に見出します。
・その中でシチュエーションコメディこそが演劇で一番普遍的な笑いを生み出すと信じます。
・シチュエーションコメディの条件として「場面設定と笑いが絶対必要な二本柱」かつ「笑いが目的で設定が手段」と捉えます。

よって、必ず、場面設定の魅力と笑いによる娯楽性の二つを伝える芝居を続けます。
その上で場合によって、笑いが主となるシチュエーションコメディ公演と設定が主となるノン・コメディ公演(仮)を上演します。

次回公演は11月下旬に「余命一時間の花嫁」を予定しております!余命が一時間しかない花嫁のために花婿・花嫁父・スタッフ達が奮闘する、まさにシチュエーションコメディ公演です。
あの大ヒット感動作を、茶化しつつ、馬鹿にはせず、テーマに真摯に向き合って、かつストーリー上はそこら辺を多くは語らず、上演します。ご期待下さい。










2009/07/06 トミサカ | | コメント(0)

ただいま

千秋楽も無事終わり、ハウスに帰ってまいりました。
今から少し片付けて打ち上げます。

ご来場いただいた方々、ありがとうございました。

意見感想質問苦情、すごく聴きたいなあ。

そして今、荷物を満載した車がこちらに向かっています。
来るな!来るんじゃない!来たら働かなきゃいけないじゃないか!

全身疲労のあさこしでした。

2009/07/05 システム | | コメント(0)

満員御礼!!

コバヤシです。本来「ニュース」にて告知すべき内容ですが、更新を忘れてしまったので出先から取り急ぎ。Aga-risk Entertainment第10回公演「死チュエーションコメディ」04土 14:30〜の回05日 18:30〜の回両方満員御礼です。多分当日券出せませんので予めご了承下さい。04土 19:30〜の回05日 13:30〜の回につきましては、まだ若干のお席ございますので、よろしければ是非お越し下さいませ。

2009/07/04 ケータイ | | コメント(0)

1/3の純情な感情

公演中のアサコシです。

全6公演のうち2公演がすみました。

軌道に乗ったと思ったら課題が見えたり、
もう無理だと思ったらまだ動いたり、

やはり本番は面白い。

いろんな人が見に来て、俺たちに意見を残してくれて、
それを次につなげる。
アドレナリン出るじゃないですか、そんなの。

今日で折り返し。まだまだやってやりますよ。
是非見に来てください。特に今日の夜とか。

くそう。

もっとだ、もっと、もっと来い!

 

2009/07/04 システム | | コメント(0)

小屋入り前夜

コバヤシです。

いよいよ明日小屋入り。色々と忙しいです。
今やっている仕事はと言うと・・・公演告知用のサイト作り。アレ?遅くね?

ってことで遅ればせながら現在公演告知用のサイト作ってますんで見ていただければ幸いです。既に寝たい。

2009/07/01 コバヤシ | | コメント(0)

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