ぼくの好きなSF そのぜろ
アサコシ、ブログ企画始めます。
拡散しすぎちゃって色んな物に取り込まれちゃってて、
誰しも影響受けたものとか手法とか好きなのに、
もともとの「それ」自体は「オタク的」、「マニアック」、「小難しい」、
として意外と敬遠されるのが、
60'~80'のロック、それとSFだと思う。
どちらも好きです。だから好きなのかもしれない。
そして、本当に子供のころから今もずっと好きなのがSF。
不勉強ながら、語るよ飽きるまで。
ぼくの好きなSF ルール
・「敢えて」は紹介しません。SFファンからしたら退屈なくらいの、
「古典」や「傑作名作」、「基本」、な俺の思う「SFの教科書」を紹介します。
・SFの定義は難しいので
(サイエンス・フィクション?スペキュレイティヴ・フィクション?)、
気になる人はウィキペディアまで。でもあまりピンとこないと思うので、
あくまでも個人的見解として、SFをちょっとだけ定義します。じゃないと紹介もできないので。
「<思考実験>と<センス・オブ・ワンダー>+科学的視点」というのがマイ定義。
長くなるのでここはおいおい説明します。
・おそらく一番敷居の高い「SF小説」を中心に紹介しますが、
それだけでは不十分だと思うので、
「SF映画」、「SF漫画」ももちろん紹介します。
で、次回から本編スタート。
第一回はH・G・ウェルズの「タイムマシン」。どうだまいったかこのベタ具合。
2009/08/31 システム | 個別ページ | コメント(0)
ボルト速過ぎ
ウサイン・ボルトが二連続三冠達成。世界新も二つ。
アサコシは彼と自分が同級生だと知る。I`mルサンチマン。
古川日出男の「ベルカ吠えないのか?」読了。
「想像力の詰まった爆弾」を作りたいという作者の、真骨頂。
イヌの、獣の、生物兵器の、飼育され従うものの視点で語られる20世紀=戦争の物語。
爆笑問題の大田光は古川さんの「ハル、ハル、ハル」という作品を評して、
「文学はテロだ!」
といった。そう、その通り。
演劇はどう?
そして昨日は国道58号戦線の「反重力エンピツ」を観劇。
左翼の過激派の話だけど、テロとかじゃなくて、
バンド論、ひいては「国道58号戦線」論として見てしまう。穿っているか?
そんな見方が正しいのかわからないけど、誤読の自由が許されるなら、
自分たちの在り方を物語り直している芝居だったと思う。
それってすごく幸せな芝居じゃない?
2009/08/23 システム | 個別ページ | コメント(0)
勝手な話
アサコシ。
金大中が死んだ。
マイケル=ジャクソンが死んだ。
三沢光晴が死んだ。
忌野清志郎が死んだ。
今年はエポックメイカーが死にすぎる。
けど、
市川昆とか、赤塚不二夫とか、マイケル=クライトンとか、
忘れてたけど訃報は去年。
当たり前なんだけど、
来年なったらまた誰かの死に勝手にショックを受けて、
今年の訃報なんて忘れるのだろう。
勝手な話だ。
2009/08/20 システム | 個別ページ | コメント(0)
I don`t like the best
アサコシ。
・忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー 2009.5.9. オリジナルサウンドトラック
事実上ベストアルバムなんだけど、俺は基本的にベスト盤嫌いなんだけど、
これはベストオブベストです。だって亡くなったんだもの。追悼だもの。
「ヒッピーに捧ぐ」や「君が代」が入っていないとか、
三枚目のDVDがちょっとしか入ってないとか、いろいろ言いたいことあるけども、
「葬式のサントラ」ってパッケージが最高。
二枚組をがっつり聴いた後、ラストのライヴ版「雨上がりの夜空に」終わったときの満場の拍手とアンコールの叫び。
泣けるアルバムってこういうことだよね。
「マルコムX自伝」が熱い。これ読み終わったらなんか見える気がする。
熱闘甲子園で活躍する球児を見た後のムカムカが、年々強くなってきている気がする。
2009/08/19 システム | 個別ページ | コメント(0)
我が家が暑すぎる
だいぶ間が空いてしまったけどアサコシです。
その間に見たあれこれを。
・お台場ガンダムはデカかった。ガンダム好きでよかった。
・「サマーウォーズ」は素晴らしかった。脚本グレイト。
・DDTプロレスのビアガーデンプロレスに二日間続けて。動員力、ライブエネルギーなど見習いたい。
・マイフェイバリット・ブロードウェイミュージカルの「RENT」。主演二人とソリストがオリジナルメンバー。その効果絶大。
暑すぎるので気が向いたら細かく書きます。
古川日出男「アラビアの夜の種族」がなかなか読み終われない。文庫を色んなとこに忘れてくる。
2009/08/13 システム | 個別ページ | コメント(0)
はやくげんきになってね


コバヤシです。
少し前の話になりますが、前回公演「死チュエーションコメディ」で主役を演じていたあつおが、公演一週間後ぐらいに腸炎だかで入院しておりました。どうみても公演のストレスです。本当にありがとうございました。
因みに既に無事退院致しております。
それでですね、大変思いやりの精神に溢れた私は、病院で暇をしているであろう彼に素晴らしい差し入れを持っていったのです。一枚目(上?左?複数枚写真を添付した時のレイアウトがわかりません><)がそれです。
書籍「ナースを彼女にする方法」。有り体に云えばエロ漫画です。病院で暇をしているけれども、看護婦に囲まれた、見方によっちゃハーレム状態の彼にぴったりの漫画です。実用書として用いてくれていれば大変光栄です。
また、大変仲間思いの私どもは、寄せ書きまで作って渡しました(写真二枚目)。色紙なんてめんどいということで、ルーズリーフに書くという、あんまり貰っても嬉しくない寄せ書きです。因みに、手違いで彼の手にこの寄せ書きが渡ったのは退院後でした。なんと仲間思いの我々ッ!!
寄せ書きの中央にあつおの似顔絵を描いたのは我らがピエール画伯。なかなか似ています。
なお、最近あつおの前髪が後退しつつあることと、寄せ書きの「はやくげんきになってね」の「は」と「げ」だけが不自然に濃くなっているのは全く無関係です。
全く無関係です。
2009/08/11 ケータイ | 個別ページ | コメント(0)
プチブルのグルメ日記3 雁川

コバヤシです。
毎度お馴染みの、何故か秋葉原の食堂を紹介するシリーズ三回目。本日は大衆中華食堂「雁川(がんせん)」の紹介です。
俗に言う秋葉原ジャンク通り(中央通りから一本か二本裏に入った通り)のマルツパーツ館というお店の地下にあるお店。何となく古い雀荘を彷彿とさせる暗めの感じの店で、堅気には見えない(でもすごく良い人)おっちゃんとおばちゃんがやってます。
オススメは夏期限定の冷やしタンタン麺。700円?少し辛いごまだれと、パリパリの揚げワンタンの皮がおいしい。あと特製杏仁豆腐も素晴らしい。
写真は、これまた夏期限定の豚の生姜焼きチャーハン。チャーハンの上に豚の生姜焼きをぶっかけたものです。730円。少し味が濃いものの、千切りキャベツが程よく味を調整してくれます。夏にぴったりのスタミナメニュー。
2009/08/10 ケータイ | 個別ページ | コメント(0)
「余命1時間の花嫁」ワークショップ・オーディション終了!
冨坂です。
おかげさまで8/2,8/8両日の「余命1時間の花嫁」ワークショップ・オーディションが終了いたしました。ご参加いただいた皆様、折込等で協力していただいた方々、ありがとうございました。
色々な場所で活動されている方々の演技・人柄に触れてとても興味深い経験でした。
これから出演者の選考に移らせていただきます。
いやはや、たくさんの折込チラシ(都内出の公演ばっか)の中からぺラ1枚を見て本八幡まで来てくれた方々を、しかもこんな弱小団体が選考・審査するなんてどんだけ不遜なんだという気に苛まれます。だって知名度的にも「どこだよアガリスクって」「あぁ、そーいうパロディ系?のコメディ?あるよねー。ゲラゲラ」なんていうレベルですしね。まぁそう思っている奴らを爆笑させて、ふとした時に身を斬られるぐらいのせつなくさせますけど。「安いパロディを作ると思うたか!」っていう。ま、そんなこといってる奴は別にいないんだけど。
まぁいいや、話がそれた。ということですがワークショップオーディションと銘打っている以上、皆さんの演技・思考・嗜好を極力考えて真摯に検討させていただきますという話です。ご参加ありがとうございました。
さて、その審査やスケジュール調整を経てこれからアガリスク的コメディの基本稽古から練習していきますので、ワークショップ・オーディションに参加できなかった方で、もしそういった希望があればご連絡下さい。稽古場に遊びに来ていただいて一緒にやってみて、もしかしたらもしかする可能性もありますので。
2009/08/10 トミサカ | 個別ページ | コメント(0)
プチブルのグルメ日記2 松月庵(写真追加)
秋葉原は俺の庭。毎度おなじみプチブルのコバヤシです。
特に理由も無くアキバの飯屋を紹介していくこのシリーズ、
私が飽きるまで続きますのでお付き合いを。
写真は松月庵というそば屋の「メガたぬきそば」。
何か対象物を置いておけば良かったのですが、
割り箸や手帳についてるシャープペンシルに注目。
そう、デカいんです。尋常じゃなく。
食器とは思えない食器に、こんもりと盛られて来るのです。
量が多いだけでなく、味もなかなかイケます。
しかもこれでお値段700円。
是非ご賞味あれ。
秋葉原中央通りから二本西側に入った、フェイスPC館斜め向かい辺りです。