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冨坂友とハセガワアユム氏(MU主宰)の"ビフォアトーク"
2010/09/12
話者紹介
- ハセガワアユム
- 演劇界では珍しく劇団ではない個人ユニットMUの主宰・劇作家・演出家・ナレーター・プロデューサー
- 冨坂友
- Aga-risk Entertainment発起人 主宰・脚本家・演出家を兼ねる
冨坂友とハセガワアユム氏(MU主宰)の"ビフォアトーク"
「ギャラリーLEDECO二本立ての経緯」「今後の上演形態の展望」
『みんなのへや/無縁バター』絶賛準備中のアガリスクエンターテイメントでは、脚本・演出の冨坂が「アフタートーク」ならぬ公演に先立つ「ビフォアトーク」として、MUのハセガワアユム氏との対談を行いました。
渋谷のギャラリーLEDECO4階にてアガリスクが9/14〜19日に公演を行ったすぐ後、9/21〜26日にかけて、ハセガワアユム氏のユニットMUが主催する3団体合同イベント『視点 vol.1 Re:TRANS』が上演されるとのことで、お互いの宣伝を兼ねての対談を行う運びとなりました。
演劇や舞台芸術一般で最近よく行われる、ゲストを招いた「アフタートーク」「ポストパフォーマンストーク」(どちらも終演後のトークの意)に対し、上演前の主催者が対談を行う、いわば「ビフォアトーク」とでもいうべき珍しい形の対談となっております。
今回は、お互いに本番前でなかなか顔を合わせての対談は難しいということ、また便利なツールを使って気軽に沢山対談やインタビューを行うべき、との考えから、試験的にGmailのボイスチャットを使った電話会談形式のトークとなりました。
内容としては、今回の『みんなのへや/無縁バター』がMUの行っていた"double knockout short stories"という「50分作品・二本立て・ルデコ4F」の上演形態を完全にパクって自分達なりのコメディにしたという点、そしてMUの『視点vol.1 Re:TRANS』も名前の通り第三舞台の名作「TRANS」への返答(Re:)として行っているという点から、アガリスクからMUに対してのひとつの「Re:」として、「ギャラリーLEDECO二本立ての経緯・狙い」「今後行っていきたい上演形態」などの演劇の上演形態に関して話しています。
機材の関係(そして冨坂の声質で)お聞き苦しい点もあるかもしれませんが、是非お聞き下さい。
Aga-risk Entertainment 公演企画部 冨坂友
MU公演情報
MU×ミナモザ×鵺的によるイベント『視点 vol.1 Re:TRANS』
9月21日(火)〜26(日)
渋谷ギャラリーLEDECO 4F
http://mu-web.net/shiten2010.html

