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メンバー一覧

冨坂友(主宰・脚本・演出)

とみさか ゆう(主宰/脚本/演出)第1回公演より参加。1985年5月13日生まれ。千葉県出身。小さいころから見ていた国府台高校文化祭のクラス演劇で演劇に出会い、高校卒業後にはオリジナルのシチュエーションコメディを創作するためにアガリスクエンターテイメントを旗揚げする。 ワンシチュエーションでの群像劇のコメディを得意とし、緻密な伏線回収による笑いと、俳優の魅力を最大限引き出す宛て書きに定評がある。 国府台高校の精神を舞台にして伝えることと、シチュエーションコメディをアップデートすることをライフワークに活動中。

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淺越岳人(俳優/文芸助手)

あさこし たけと(俳優/文芸助手)第1回公演より参加。1987年2月25日生まれ。千葉県出身。167cm。幼少時より映画・音楽・文学・雑学に親しみ、国府台高校在学中は吹奏楽部の傍らクラス演劇の演出を務める。 高校卒業後すぐにアガリスクエンターテイメント旗揚げに参加し、以降全作品に出演。文芸助手として冨坂の脚本執筆にも深く関わる。 「屁理屈をこねる芝居とホワイトボードで説明する芝居では誰にも負けない」と豪語する。「ラグランジュプロジェクト」名義で、劇作全般の助手や、批評ワークショップの開催も行う。

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榎並夕起(俳優)

えなみ ゆき(俳優)第17回公演客演、第22回公演後メンバー入り。1994年12月16日生まれ。東京都出身。162cm。 都内女子高の演劇部にて演劇活動を開始。高校在学中から数々の小劇場の演劇公演に参加。 アガリスクには当時高校3年生で『ナイゲン(2012年版)』に初出演し、以降『ナイゲン(2013年版)(全国版)』『時をかける稽古場』『わが家の最終的解決』に出演。可憐な容姿で誰もが認める「美少女」ポジションを担いつつ、それを笑いに変えるスキルも併せ持つ。 自主映画やバンド・歌手のMVでの主演作も多数。また本人もギターを嗜み、23歳にしてキャリア11年でけっこう弾ける。

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鹿島ゆきこ(俳優)

かしま ゆきこ(俳優)第15回公演客演、公演後メンバー入り。1985年12月17日生まれ。兵庫県出身。155cm。高校時代に演劇部の部長を務める傍ら、学校の垣根を超えた神戸市の演劇企画に参加。 大阪芸大を経て単身上京。偶然見たアガリスクにその日のうちに入団希望を出すという唐突すぎる出会いで主宰を驚かせた後、客演での参加を経てメンバー入り。 さりげないが的確な演技で作品全体のクオリティを底上げするバイプレイヤー。小柄でよく動く身体とよく通る声が特徴。

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熊谷有芳(俳優)

くまがい ゆか(俳優)第19回公演・第20回公演客演、第21回公演後メンバー入り。1987年3月30日生まれ。東京都出身。166cm。都内女子校の演劇部にて演劇活動を開始。その後、早稲田大学に入学し、在学中や卒業後は小劇場を拠点にカカフカカ企画・アマヤドリ(ひょっとこ乱舞)・<火遊び>など様々な劇団に出演。 アガリスクには『時をかける稽古場』で初出演。『時かけ〜』での「クマガイ」役、『紅白旗合戦』での「生徒会長・熊谷」役など、物語の核になる役を演じることが多い。 長身痩躯、ハスキーボイス、目力ギラリと、中高6年間で男役を歴任してきたことが伺えるクールなイケメン女優っぷりを見せるが、実は本人は陽気な野球大好き女子(千葉ロッテ派)。

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甲田守(俳優)

こうだ まもる(俳優)第8回公演客演、第21回公演後メンバー入り。1985年6月22日生まれ。大阪府出身。180cm。千葉大学在学中に落語研究会・お笑いサークルで活動しつつ、シネマウントフィルムパーティーや小野光洋監督の自主映画に多数出演。東京乾電池の俳優養成所・下北沢アクターズ・ラボ卒業。 アガリスクとの関わりは古く、千葉時代の作品『バラシのよるに』にて初出演。以降、数多くの作品に関わる。 端正な顔立ちと、朴訥にも見えれば挙動不審にも見える独特の存在感で中心的な役を担う。

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佐伯凛果(制作)

さえき りっか(制作)第21回公演後メンバー入り。1992年1月5日生まれ。大阪府出身。かつてはお笑い芸人を志望しており、吉本興業のNSC33期出身で関西圏でお笑い芸人として活動。大阪の小劇場演劇シーンと関わるようになり、お笑い・演劇の両面で活動。 上京してからは制作を志望。黄金のコメディフェスティバル2015でアガリスクを初めて見た後、『ナイゲン(全国版)』の手伝いを経てメンバー入り。 数多くの演劇公演・音楽ライブの制作スタッフを務める。

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塩原俊之(俳優)

しおばら としゆき(俳優)第4回公演から参加。1984年6月12日生まれ。千葉県出身。180cm。学生時代から「笑いをとること」「演じること」に興味を持ちつつも、高校卒業まで演劇と無縁な野球漬けの生活を送る。 大学在学中に地元で活動しているアガリスクエンターテイメントの存在を知り、第4回公演より参加。以降は劇団の主力として全作品に出演し、大体の作品で中心的な役を担う。 体格を生かしたパワーのある演技と、観客が少ない&ネタがそんなに面白くない時代に培った「観客の空気を読んでツボを押す力」を駆使し、喜劇役者として活動中。 2017年4月28日より休団中。以降の本人の活動についてはしおたんブログにて。

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沈ゆうこ(俳優)

しむ ゆうこ(俳優/小道具)第14回公演以降客演、第17回公演後メンバー入り。1991年4月21日生まれ。山口県出身。160cm。高校までコメディやコントを見まくる生活を送ったのち、帝京大学ヴィクセンズシアターにて演劇活動を開始。 アガリスクとの出会いは大学1年生時。オーディションにて他を圧倒する存在感とぶっきらぼうさで印象を残し、『大空襲イヴ』に出演。以降、全ての作品に出演している。 俳優としては、真面目な見た目からは思えない鋭いツッコミに定評がある。

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津和野諒(俳優/デザイナー)

つわの りょう(俳優/デザイナー)第19回公演・第20回公演客演、第21回公演後メンバー入り。1988年5月13日生まれ。東京都出身。177cm。青山学院大学在学中に演劇サークルにて演劇活動をはじめ、以降ぬいぐるみハンター・リジッター企画・20歳の国など数多くの劇団に客演で参加。 アガリスクには『時をかける稽古場』で初出演。細身の身体からは思えないパワーで多くの笑いを取り、以降、すべての作品に出演しメンバー入り。 俳優活動の傍らデザイナーとしても活動し、小劇場のフライヤーを中心に数多くの作品のデザインを手掛けている。

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前田友里子(俳優)

まえだ ゆりこ(俳優)第19回公演・第20回公演客演、「わが家の最終的解決」後メンバー入り。1987年5月4日生まれ。大阪府出身。158cm。大阪芸術大学舞台芸術学科で演劇活動を開始、大阪にてコメディユニット磯川家などに出演する傍ら、同期と共に劇団悲願華を旗揚げし、中心的な俳優として活動。劇団退団後は上京し、フリーの俳優としてコメディを中心に数々の演劇公演に参加。 アガリスクには『時をかける稽古場』で初出演。その持ち前の明るさと、コメディ的反射神経の良さ、パワーのある演技で舞台上のテンションを一段階引き上げる。

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矢吹ジャンプ(俳優)

やぶき じゃんぷ(俳優)第11回公演客演、第22回公演後メンバー入り。1976年12月16日生まれ。東京都出身。160cm。都内大学の演劇サークルにて演劇活動を開始。「(劇)べっちん」での活動を経てファルスシアターに入団、看板俳優として多くの海外シチュエーションコメディを演じる。 ファニーな体格と豊富なコメディ演技の引き出しを生かし、アガリスク作品では「典型的なシチュエーションコメディの象徴」として、活躍したりいじられたりしている。 2017年よりファルスシアターとアガリスクエンターテイメントの二団体所属。

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アシスタント(準劇団員)

三濱徹也(音楽)/樫村健人(制作助手)

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