第22回公演『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)/笑の太字』

previous arrow
next arrow
ArrowArrow
Slider
東京公演
【日程】

2016年8月31日(水)〜9月4日(日)

8月31日(水)19:30(A)
9月1日(木)14:30(B)/19:30(A)
9月2日(金)14:30(A)/19:30(B)
9月3日(土)12:30(B)/16:00(C)/19:30(D)
9月4日(日)12:30(A)/17:00(B)

【会場】

サンモールスタジオ

【料金】

前半料金
予約券(当日精算):¥3,000 当日券:¥3,300
一般料金
予約券(当日精算):¥3,500 当日券:¥3,800
高校生料金
予約・当日共に:¥500

「貧民割引」「大貧民割引」「リピーター割引」あり

大阪公演
【日程】

2016年9月9日(金)~9月11日(日)

9/9(金)19:30(A)
9/10(土)14:30(D)/18:30(C)
9/11(日)12:30(B)/17:00(A)

【会場】

in→dependent theatre 1st

【料金】

《前半料金》
予約券(当日精算):¥2,300 当日券:¥2,800
《一般料金》
予約券(当日精算):¥2,800 当日券:¥3,300
《高校生料金》
予約・当日共に:¥500

「貧民割引」「大貧民割引」「リピーター割引」あり

【概略】

傑作(問題作)&新作(問題作)、二本同時上演

昨年度、黄金のコメディフェスティバル2015にてグランプリ含む四冠を達成した傑作にして問題作『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)』の再演と、もっと問題作な新作二人芝居『笑の太字』の45分二本立て!
シチュエーションコメディの新境地を切り開いてきたアガリスクが「コメディを斬るコメディ」二本をパッケージした両A面!
これが“屁理屈シチュエーションコメディ”の真骨頂で、これが アガリスクの エンターテイメントです。

七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)

ロンドンに住む平凡な男、デイヴィッド=スミス。しかし彼には秘密があった。
彼は、メアリーとバーバラという二人の女性と結婚し、二つの家庭を行き来する二重生活を送っていたのだった…!
ある日、デイヴィッドがいつものようにメアリーとの家でくつろいでいると、そこに彼女の友人が訪ねてくる。それはなんと、もう片方の妻・バーバラだった…!
デイヴィッドは、二人の妻への秘密を隠しきることができるのか…!?

…という筋書きの、英国の喜劇作家・ゲイ=ルーニー氏の書いた傑作シチュエーションコメディ『ワイフ・ゴーズ・オン』を演じる七人の男女。
嘘をついて誤魔化すタイプのシチュエーションコメディに憧れて旗揚げしたアガリスクエンターテイメントだったが、上演するにつけ、このテのコメディについて悩み、その作品も捻くれた面倒くさいものになっていった…。
その一方で『ナイゲン』『紅白旗合戦』などの青春群像劇、会議コメディを上演しては評価を得ていく。
「今後、どんな作品を作ればいいのか…」道に迷ったアガリスクの道標となり、念願の黄金のコメディフェスティバル優勝を果たした逸品。
シチュエーションコメディ批評にして、大いなるシチュエーションコメディ讃歌。
大嫌い,大嫌い,大嫌い,大好き Ah~

笑の太字

大学の演劇学科の劇作コース。とある学生により卒業制作として提出された戯曲は、某有名傑作二人芝居の丸パクリだった…!
盗作を指摘し、認めない指導教官。
屁理屈で反論し、認めさせたい学生。
両者の闘いは、次第に“問題の二人芝居”さながらの展開を見せ始める…!

かつて読売演劇大賞を受賞し、映画化もされ、演劇界にも根強いファンが多い某傑作二人芝居。
他団体での上演を認めない作家の作品でありながら、改題されて無許可で上演されたり、設定だけ変えて高校演劇で上演されたりと、実際に上演問題が度々起こっていた。
上演問題にまつわる議論自体を“その作品”に重ねて描き、「作品のオリジナリティとは?」「作品は誰のものか?」をあぶり出す、密室・屁理屈・会話劇の二人芝居。
アガリスクエンターテイメントのメンバーが二人ずつ4チームに分かれて日替わりで上演します。

【CAST】

『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)』

デイヴィッド:矢吹ジャンプ
ジョン:斉藤コータ(コメディユニット磯川家)
メアリー:鹿島ゆきこ
バーバラ:沈ゆうこ
チャン:津和野諒
ゴールドマン:塩原俊之
チャン:淺越岳人

『笑の太字』

《Aチーム》
学生:熊谷有芳 教員:前田友里子

《Bチーム》
学生:甲田守 教員:津和野諒

《Cチーム》
学生:淺越岳人 教員:塩原俊之

《Dチーム》
学生:沈ゆうこ 教員:鹿島ゆきこ

【STAFF】

脚本・演出:冨坂友
文芸助手:淺越岳人
舞台監督:大地洋一
舞台美術:袴田長武
照明:山内祐太(東京)/ぷっちヨ・渡辺佳奈(大阪)
音響:兼坂香弥(東京)/下田要(大阪)
宣伝美術:カトウリョウ
WEB:海里有香
制作:佐伯凛果/小林大陸(大阪)
主催:アガリスクエンターテイメント
後援:サンモールスタジオ
協力:NPO法人S.A.I./@Kyoto.lighting/劇団熊タオル/コメディユニット磯川家/日本コメディ協会/ファルスシアター/4C/CoRichチケット!
大阪市芸術活動振興助成金対象案件

公演特設ページは こちら